カテゴリー「温泉」の記事

2012年12月23日 (日)

岡児ヶ水区営温泉 徳光温泉

山川地区の温泉はどうも閉まるのが早いようで夕方7時でも油断できません。
あてにしていた岡児ヶ水区営温泉 徳光温泉も仕舞い湯を流しているところ。
取材だけさせていただきました。
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当時100円でした。

2008/03/08入湯


2012年12月16日 (日)

区営鰻温泉

☆☆☆

指宿市の鰻池は下界と隔絶した場所で水と緑と温泉があるリゾートといって差し支えない立地なのに全く垢抜けていません。
この池は下流の山川の上水なのでおかしな開発はされていません。
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鰻池の集落の共同湯は区営で硫黄の香りに満ちています。
元が蒸気のせいかかなり熱いです。
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湯屋の上は地獄状態です。
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この蒸気で料理も行われています。
西郷隆盛が湯治していた当時は五右衛門風呂に湯を張っていたようですが、その湯桶と伝わるものはごく小さいもので本当に入れたものか怪しいです。

2008/03/08入湯

2012年12月 2日 (日)

山川温泉 くりや旅館

☆☆

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合宿などで使われる宿です。
おそらく造成ですからあっさりしています。
土地柄ですがじゃんじゃん掛け流しています。 
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わざわざ入りに行く湯ではないのですがシンプルな湯と機能的な湯屋は合宿などではありがたいと思います。
本館は知りませんが泊まった別館は壁がベニヤ一枚なので隣が元気な人間だと安眠できません。

2008/03/08入湯

2012年11月25日 (日)

二月田温泉 殿様湯

☆☆☆

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 指宿の温泉ですがちょっと外れののどかな地域にあります。
 古くは島津家の別荘でした。
 
 
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 52℃の塩化物泉はちょっと熱くガツンときます。
 湯だまりに熱い湯をためて注ぐ湯口は島津家の丸に十の字です。
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 昔からこの笹にごりの湯がこの湯船に流れていたわけではないのでこの紋は単なるデザインです。
 裏に殿様湯の遺構があり4つの湯船に順に注いで温度を落としていましたことが分かります。
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このタイルは幕末のままで、ここから先は足軽以下の身分では入れませんでした。

2008/03/08入湯

2012年11月18日 (日)

紫尾区営温泉 上ノ湯

☆☆☆

 紫尾温泉は鹿児島県さつま町の山の温泉で区営の共同湯があります。
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 ここの源泉はなんと神社の下です。
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 湯船は3つあり温度が変えてありますが温度の差はあまりなくいずれも熱めです。
 50℃アルカリ性の単純硫黄温泉でツルヌルが強いです。
 硫黄の香りがあるのも驚きで美人の湯といえるでしょう。

2012/03/08入湯

2012年11月11日 (日)

湯川内温泉 かじか荘

☆☆☆☆

 湯川内温泉 かじか荘は鹿児島県出水市にある究極温泉です。
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 谷川の砂地に湯が湧いていたのでそこに湯船を置いたようなものです。
 驚愕するのはエメラルドグリーンの湯と湧き上がる気泡です。
 硫黄の香もあります。
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 ストーブが泣かせます。
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 湯屋はもうひとつありますがこちらはそんなに色が濃くありません。
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2008/03/08入湯

2012年11月 4日 (日)

白木川内温泉

☆☆☆☆

鹿児島県出水市には究極の温泉があります。
それもひとつじゃありません。
白木川内温泉がそのひとつで谷川の行き止まりにあります。
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山荘と旭屋旅館があるのですが湯屋の手入れはもっぱら旭屋がやっています。
湯船は岩です。
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岩をくり抜いて足りないところはコンクリートで堰を作ってあります。
何でこんな岩壁に強引な湯船を作り付けたかというと「そこに湯が湧いていたから」。
湯温は高くないので引き湯をしなかったのだと思われます。
仕切り寄りの岩の隙間から新湯が湧いているのが分かります。
よく露天風呂の湯口を岩で作ったりしますが、白木川内は稀有なことに硬い岩から湧いているのです。
どれほど湧いているかは湧き口が湯の中ですから分かりません。
飲泉用の汲み口は男湯にしかないのでコップを受け渡しができる小窓があるのも面白いです。
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新湯口が限られるので浴槽の下方を空け女湯にも湯が流れるようにしてあります。
アルカリ泉でツルヌル感が強いです。
ちょっと塩味で硫黄の香りが強いのも面白いです。
低いところに第2浴槽がありますが温度が低いので人気はありません。
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2008/03/08入湯

2012年10月28日 (日)

鉄輪温泉 熱の湯

☆☆☆

鉄輪の観光駐車場の脇にある共同湯です。
二階は寄り合いになっているようです。
特徴はなんとタダであること!
周囲は飲泉場や洗濯場などの遺跡があります。
鎌倉時代に蒸し湯、滝湯、渋湯とともに一遍上人が開発したといわれるほど古い湯です。
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ナトリウム塩化物泉で約70℃と熱いです。
なので熱の湯というのかと思えば、熱を取るところから「ねつのゆ」なのだそうです。
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ふわりとした濁りで"それほど"熱くありません。

2008/03/02入湯

2012年10月21日 (日)

鉄輪温泉 渋の湯

☆☆☆

鉄輪温泉の古湯は渋の湯のみならず一遍上人が開いたとなっています。
上人は道後温泉の出身ですのでつくづく温泉に縁のある人です。
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いでゆ坂の途中にある共同湯でメタホウ酸をたっぷり含んでいるので美肌の湯といわれています。
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以前は鉄輪らしく滅法熱い源泉を単純に希釈していましたが竹の筧を組み合わせた冷却装置で源泉掛け流しを実現しています。
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ただし、それでも上手はかなり熱いですし筧から猛然と湯気が立ち上って凄いことになっています。
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2008/03/02入湯






2012年10月14日 (日)

天岩戸温泉

☆☆

宮崎県高千穂の観光で二番手に上げられるのは天岩戸神社界隈でしょう。
町の中心から移動する途中に天岩戸温泉はあります。
高台にある近代の施設です。
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単純温泉で加熱循環消毒のフルコンボですがサウナがあるので地域では重宝されています。
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温泉好きはガッツリ系の湯を評価しがちですがジモチーにしてみればリラックスできる銭湯がほしい場合が多いのです。
最寄の銭湯が日本一の**泉だとやはり結構めんどくさいと思います。

2012/4/27入湯

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