カテゴリー「自転車」の記事

2011年5月17日 (火)

サングラス式バックミラー

ドイツ製のサングラスを購入。
Dsc01700
メーカーはミノックスです。
特徴は内側の鏡面仕上げです。
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本名 ”MINOX Agent Glasses 180°” という代物で後ろが見える秘密活動用サングラスという触れ込みです。
面白そうなので自転車で走行するときのサングラスに使用してバックミラーとして兼用しています。
慣れるまで少しかかりそうです。

ちなみに正規ルートではMINOX Agent Glasses 180°は国内未発売ですが某カメラ商会でアウトレットされています。

2010年4月19日 (月)

自転車の小物

通学通勤用の自転車と違ってクロスバイクにはたいした付属品がありません。
そもそも雨の日や夜間の想定はありません。
それどころかこのモデルにはスタンドもないのです。

で、こんな道具で自転車を立てます。
ストレージなどという展示用の道具です。
Dsc07016
スポーク調整にも使えますが、乗ることはできません。

何はなくても鍵です。
ペンチで切れそうな細いものはパスです。
Dsc07018
実際は盗ろうと思えばどんなに鍵をかけても無駄です。
しかし、その気を削ぐにはそれなりの太いロックが有効だそうです。

無灯火はいけません。
用意したのはLED LENSER P6です。
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右からP6、T5、V2ミグノンです。
2ワットで130ルーメンです。
FENIX LD20という200ルーメンの化物もありますが高いし、充電池は破裂しそうなほど発熱して膨れて怖いし・・・チキンなのでLED LENSERで十分です。
って、わけでもありませんがLED LENSERは中央集光がなくフラットなので自分のライトで幻惑される間抜けなことはありません。

ハンドルには安いサイクルコンピュータも用意しました。
モチベーションを上げるのによさそうですが、すぐに線が切れそうです。

ボトルケージも付けましたがボトルが汚染されないように維持するのは大変そうなのでペットボトル兼用です。
Dsc07017
ワンタッチのキャップを買うのは忘れました。

バックミラーは付けない人が多いです。
Dsc07021
グリップエンドに付くのを見つけてミーハーにも買ってしまいました。

他にも携行用ツールやタイヤレバー、チューブ、携行空気入れなどがいります。
いずれも絶妙な値段で購買意欲をそそります。

2010年4月15日 (木)

自転車選び

長く自転車を買わなかったのは自宅が坂の上にあるからです。
若いうちならいざ知らず、サイクリングの後でへろへろになったとどめに長く急な坂は挫けます。
これが最大の原因で自転車に乗らなかったのですが、せっかくワゴンを持っているのでこんな手を思いつきました。
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私の車はワゴン車なので前輪を外すだけで荷室に乗ります。
車で運ぶ自転車というと折り畳みですがこれは長距離乗れる代物とは思えません。
10km単位で乗るならフルサイズで、クイックハブのものなら何とかなります。
ブレーキもワンタッチで開放できます。
何人もで旅するのなら無理ですがソロなら楽勝です。
ただし、いちいち持ち上げるので11.6kgのLGS-TR lite Eはありがたいです。

2010年4月12日 (月)

ルイガノ

自転車は好きなのですが「必要か?」と聞かれると困ります。
特に最近の自転車の動向を監視し始めた2年前は意外なほど自転車が高く、違和感があったのですが2010年モデルは値ごろ感があります。
Dsc06848 Dsc06847
一見、カナダ製と勘違いしますがルイガノのライセンスで日本で企画した台湾製と聞いています。
海外でルイガノというと、スポーツウェアやヘルメットなどの用品のトップブランドとして知られており、自転車メーカーとは理解されません。

置き場所が少々問題でしたので宙吊りになっています。Dsc06849_2 
新しい自転車には若干注意すべきことがあります。
ブレーキがよく利くことですが、特に久々の自転車ともなると前輪ブレーキの破壊力も忘れています。
おかげでいきなりジャックナイフをやらかしました。

2010年4月11日 (日)

LOUIS GARNEAUS TR lite E

買いました。
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安いGIANTの通学・通勤オリジナルモデルを見ていたのですがTR liteの美しさにまいって選んでしまいました。
「LOUIS GARNEAUS」と書かれても読めません。
カタカナではルイガノで、カナダのブランドです。
カナダはフランス系の人も多く、フランスは自転車の本場です。
でも日本製のコンポーネントが多いのは昔と変わりません。

好みから言うとイギリスのラレーですがこれは単なる懐古趣味です。

Super Speed Quick 10

学校の頃は週に100kmほど自転車に乗っていました。
他に交通手段がない貧乏人には仕方ないことですが雨にも風にも負けずに走れたのはそれなりにまともな自転車だったからです。
ブリヂストンのSSQ-10は廉価版のポタリング車でSSとは「スーパースピード」を意味します。
Qは「クイック」の意味ですが前ハブはクイックではありません。
フロントフォークをフレームから抜くことで輪行形態にするため前ハブの分解が不要だったためです。
普通の自転車でそんなことをするとベアリングが四散して哀れなことになったことでしょうが、SSQ-10はリテーナーで保持されていたので問題ありませんでした。
後ろは当然クイックでした。
廉価版なのでフレームはハイテンションのストレートパイプです。
高いものは当時クロムモリブデンのダブルバテッドで重量は明らかに違いましたが値段も大きく違いました。
その自転車を実家と学校とで使おうと思うと駅前で解体梱包し国鉄に自分で担いで持ち込んで手荷物にする必要がありました。
今は規定の料金を払うだけでよいのですが昔は日本自転車協会に入会し登録する必要もありました。
学校の終わり頃にはスプロケットが歯飛びを始め、フレームも輪行擦れでさび始め、クランクは鳴り、スポークも癖がついて調整が難しくなっていました。
結局、就職を期に手放してしまいました。

30年近く遠ざかっていても自転車には乗れるものです。

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