« 手作り写真星図 | トップページ | 東後畑の棚田2014 »

2014年1月22日 (水)

冬の流れ星

三大流星群のうち二つは冬の流星群です。
ふたご座流星群は12月14日の朝、しぶんぎ座流星群は1月4日の朝が狙い目です。

2013年のふたご座流星群の記録は下の通りです。


2013年の極大は14日の15時ころなので14日の夕に観望会を開いたところも多いのですが夕方は流星物質が地球に追突する形になるので数は極端に少ないのです。
一方、早朝は流星物質が地球に正面衝突する形ですから数が多くなります。

2014年のしぶんぎ座流星群の記録は下の通りです。

しぶんぎ座という星座は星座盤にありません。
現在はりゅう座とうしかい座にまたがるエリアになります。
流星群は現存する星座の名前を取る原則がありますからしぶんぎ座流星群は例外扱いなのです。
ちなみに漢字では四分儀で測量用具の一つです。

しぶんぎ座流星群が終わるとゴールデンウィークあたりまで流星はまともに流れなくなります。

« 手作り写真星図 | トップページ | 東後畑の棚田2014 »

「天文」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
突然のコメント失礼します。
山口県で天体観測されている方がいらっしゃったらと思い
検索してヒットしました。

今度地元の山口に帰り、カメラを買って星景写真にチャレンジしようと思っているのですが
山口県ですとどの辺りでみなさん星を見ていらっしゃるのでしょうか。
帰省のたびに星を見に行くのですが、
なかなか「ここ」という場所が見つかりません。
(暗すぎると一応女性なので少し恐いのもあります)

流星群の動画、感動して見入ってしまいました。
こんな映像が撮れるなんてすごいです。

よっこさん、おいでませ。
県内の観望地としてカジュアルなのは秋吉台の長者ヶ森駐車場でしょう。
トイレもあるので女性向きです。
流れ星目当ての車の出入りが初夏からふたご座流星群のころまであります。
写真にはちょっと邪魔です。

写真家は上関町の皇座山頂きに新月期の土曜日中心に集まります。
ここもトイレが整備されていますがカーナビがないとアクセスが難しいかもしれません。
専門的な人も多いので多くのことを教えてもらえます。

県立博物館でも年に何度か一般観望会が開かれます。
http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/kouza.html
ここにも天文ボランティアが大勢来ますので情報が拾えます。

いつか星空の下で逢えたら幸せます。

早速のお返事ありがとうございました。
帰省するのは3月下旬〜4月上旬です。
県立博物館の観望会の時期には重なっていませんでした(ノ_-。)
この時期、観測される方は少ないのでしょうか。
皇座山は地図で調べたところ、
実家からですとかなり遠いのがわかりました。
(実家は山陽小野田です)
行けるとすれば秋吉台かなというところです。
写真家の方が集まると言われる場所なら行ってみたかったのですが・・・
残念です。
秋吉台でも私の中ではかなり遠いので^^;
万が一1人だったら恐いので
妹を誘って行ってみたいと思います。

丁寧にお返事くださってありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18573/54709452

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の流れ星:

« 手作り写真星図 | トップページ | 東後畑の棚田2014 »

最近のトラックバック

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ