« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月25日 (月)

3月21日のパンスターズ彗星

3月21日も秋吉台に駆け込んでPanSTARRS彗星を撮っています。
もはやみんな飽きたのか晴天なのに展望台は誰もいません。
20130321

毎度の固定と300mm追尾なのですが追尾のスイッチを間違えて恒星時の1/2で写してしまいました。
Panstarrs20130321pmas
全然問題なさそうなのはトリミングしていないからです。

55mmの固定でもちゃんと撮れるのがありがたいです。
Panstarrs20130321pmc
ちょっと時間がずれるとこうなります。
Panstarrs20130321pmb

困ったのはせっかく秋吉台で撮ったのにどこで撮ったかわからないのです。
知人に秋吉台らしい彗星写り込みショットをリクエストされたのに困った困った。








2013年3月20日 (水)

パンスターズ彗星再処理

Panstarrs彗星は結局3月14日のものがベストショットになりそうです。
そこで重ね合わせて再処理してみました。
Panstarrs20130314pmcs
意外と広い範囲にいますのでローテーショナリ・グラディエントにかけてみます。Panstarrs20130314pmcrg
こんなになります。
ちょっと強調しすぎですが。





2013年3月15日 (金)

パンスターズ彗星

2013年3月10日に近日点通過したC/2011 L4パンスターズ(PanSTARRS)彗星は日本各地で観測されています。
西日本は黄砂と花粉とPM2.5が混ざったガスの濃淡を縫いながらの観測になります。
・・・・・・
何とかしました。

Panstarrs20130314pmbs


Panstarrs20130314pmas
3月14日にもので上は55mmで下は300mmからトリミングしています。
ジプシーでは300mmの撮影は結構大変なのです。
なぜなら双眼鏡なりファインダーなりで彗星を直接確認する必要があるからです。
13日は雨でしたがそれまでも眼視検出には連戦連敗しています。

9日はそもそも撮影すらしていませんでしたが願し眼視は無理でも撮影はできたようです。
10日はすごい黄砂の中撮影に挑みましたが磁北と極北の扱いを誤り撮影視野外になる始末。
11日にようやく撮影に成功しています。
Dsc00889
原寸表示でもやっとこの程度。
双眼鏡でも見えないので構図も何も決めずにインターバルタイマーで撮影し、後でPCで確認しました。
これからはもっと見やすくなるのが幸いですね。



2013年3月 3日 (日)

空を行く2005

宇部の常盤公園には屋外彫刻が100点も展示してあります。
ただし、過去の入選作はそんな数ではないので市内にもう100点も点在しています。
この中の珍品が西野康造氏の「空を行く2005」です。

通常の彫刻は作家の意図した形というのがあるはずなのですが、この作品は風で動いてしまいます。
したがってスチルで撮るとその直後には動いてしまうのでスチルで撮った作品は存在しなくなってしまうのです。
そこでこの作品をタイムラプスする暴挙に出ました。

面白い彫刻でしょう?
当然、風向が変われば作品は変わるのでこのビデをでも半分しか表現していません。

2013年3月 2日 (土)

皇座山の2月

2月に出かけた皇座山の写真を掲示し忘れていました。Ozasan20130209pms

Ozasan20130210ams

Ozasan20130210ames
やはり海がいいですが。スチルだと何がそうなっているのかよく分かりません。
こんなときは動画にします。

船がミズスマシのように走り回るのが面白いです。
真南にカノープスが見えます。





« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

最近のトラックバック

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ