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2013年2月25日 (月)

秋吉台の山焼き2013

山口の春は山焼きとともにやってきます。
これがなかなか気まぐれで、草が濡れていれば順延、風が強ければ順延、マラソン大会があれば順延と下手をすると2月中の予定が3月中旬までずれかねません。
今年は1週延びて2月16日でした。

実は夜にも「野火の祭典」というイベントがあり、展望台正面の若草山に火を放ち夜空を焦がします。

現場で山焼きを見ると五感で楽しむものだと理解できます。
スチルだと炎という視覚に限られるのですが、動画だと風と音を知ることができます。
特に草がはぜる音は山焼きの醍醐味です。
さらに現地に立つと草の燃える臭いと炎の熱を知ることになります。

現場で一番驚いていたのは野うさぎとキジのようでしたが。

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コメント

今年の山焼きは順調だったようですね。以前、撮影に行った時に、「火遊び、火遊び」って言って帰っていく女の子がいましたが。それはどうでもよいのですが、山焼きの後の快晴の夜に星を観に行くとヘッドライトをつけると、無数の細かい粒子が漂っているのが目の前に見えたのですが。デジカメにゴミが入りそうです。先生は経験ないですか?

山焼き後は1度雨が降るまで入山しないものです。
そもそもあの灰は電気を通すので禁物です。

新緑の季節が待ち遠しいです。

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