« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月27日 (日)

Watecの新カメラ

1月20日2時42分04秒に多くの人を驚かした鹿島灘火球は多くのカメラで記録されたのが特徴ですが、その多くはWatec製だと思います。
Watecのカメラはしっかりした造りのメード・イン・ジャパンで我が家のTGv-MもWatec製です。
Tgv2
このTGv-Mは2003年の6月に導入したものです。
白黒ながら1/30secを256コマ加算して0.00002Lx(ルクス)なんてとんでもない高感度のビデオカメラですが冷却CCDほどではありません。
高感度カラーカメラでも0.1Lxなのですからその実力は圧倒的です。
M16110410am
このM16はTGv-Mのものですが通常のカメラでは星雲部分は写りません。
残念ながらその後長らくモデルチェンジもなくわずかにWAT-120N+で高速シャッターが追加された程度で2012年に製造は完了しています。
手持ちのTGv-Mが壊れると困った事態が想像できます。
撮影はIR/UVフィルタレスNEX5で楽しんでいるとはいえ観望会ともなればビデオは最強だからです。

そんな中2012年9月19日にWatecからWAT-910HXが発売されました。
なんと0.000005Lxで一桁上がっていますが最高感度は1/60secを256なので記録時間は半分の4秒強に短縮されています。
これなら不見転で買い換えそうなものですがコンセプトがちょっと違います。
TGv-Mは設定が多いこともあり操作はワイヤードリモコンで行います。
WAT-910HXはさらに項目が増えOSDという入力設定に変わっています。
これはビデオ出力に設定項目を表示し本体のレバーで操作するものです。
写真撮影では望遠鏡に触ると振動が収束するまで待たされるので本体レバーは論外であり躊躇しています。

ところがWatecの発表にフライング状態で2013年1月末に追加モデルが出るという情報を見つけました。
Images_1リモコンがあるモデルでWAT-910HX/RCという名だそうです。
天文写真作例はほとんどないのですが期待できそうです。

2013年1月10日 (木)

Quadrantids Meteor 2013

今年のは月がありましたがしぶんぎ座流星群はちゃんと飛んでいます。

散在流星も混じっています。

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

最近のトラックバック

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ