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2012年10月24日 (水)

飛蚊症

10月9日に飛蚊症がでて鬱陶しく思いながらも20日に眼科に行ったら車で来ているときは検査ができないとのこと。
これは瞳孔を拡散させて周囲の網膜を確認する必要があるからで、このとき使う薬は効力が3時間程度続くので世間の眩しさにストレスがかかり事故の元になるからです。
しかたなく平日に休みをもらい家内に送ってもらい受診。
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結局、網膜に損傷はなく硝子体の加齢変色が見えているだけらしい。
出血性の場合はもっと小さいのがたくさん見え日中でもキラキラ光るようです。(少女マンガかい)
光学機器の場合散瞳は直径8mm程度で考えるが薬だともっと開きます。
この結果、検査後の晴れた屋外ではハイライトがぶっ飛んでしまいます。
さらに日頃は気づかない水晶体の収差なんてものも見えてしまいます。
平たく言えば「乱視」でしょう。

飛蚊症は長期に薄くなるようですが数が増えるようならまた検査の必要があります。

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