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2012年7月29日 (日)

星の色

日周運動の撮影は比較明合成で大きく変わりました。
その特徴は景色や背景の表現をスチルのままで星の色が残る日周運動が撮れることです。
Sgr120725pmr
[モデル]
  SONY  NEX-5
[撮影日時]
  2012/07/25PM
[シャッタースピード]
  30.0 秒
[ISO感度]
  1600
[焦点距離]
  18mm
[絞り]
  F3.5

この星の色を残すためにはISOを上げたり、露光時間増やしたりして露光量を増やすことは抑えなくてはいけません。
デジカメは階調が少ないので星だけが白飛びしやすいからです。
星の色を見るためだけの方法としてはピンボケ撮影があります。
すると星が飽和しにくいので色が残りやすいです。
Sgr120724pmr
[モデル]
  SONY  NEX-5
[撮影日時]
  2012/07/24PM
[シャッタースピード]
  30.0 秒
[ISO感度]
  3200
[焦点距離]
  18mm
[絞り]
  F3.5

宇宙というのはカラフルです。

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「天文」カテゴリの記事

コメント

こんなにカラフルな写真、はじめて見ました。(遅い?)
もしかしたら、多くの素敵な天体写真も、もっとカラフルなのかな?って思いました。

星の色は白が多いのは確かですが、若い星は青く、置いた星はオレンジから赤になります。
今時期の南天は赤い星雲が多いこともありかなり派手です。
フィルムカメラの時代は階調が現在より豊かでした。
デジタルでももっと星の色が星の色が出ればうれしいのですが今のところぼかすくらいしか思い当たりません。

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