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2012年3月

2012年3月27日 (火)

霜降山

宇部市の霜降山には登山口がたくさんあります。
車の場合にはもっぱら善和から車道で頂上近くまで登れます。
標高も228mと低く学校の遠足程度の扱いです。

今回は小羽山の上の上宇部口から登ります。
Dsc00202 Dsc00168 Dsc00169Dsc00173
トイレもありますが無事にたどり着けるかどうか。
出口も車止めなので安心してつかえます。
ここから頂上駐車場までの舗装道路は車仕様なので急峻です。
Dsc00192Dsc00177
駐車場から山頂までは僅かです。
下のゲートからここまで45分です。
Dsc00185   Dsc00181
ん?
そうです、今回は自転車で登りました。
意外と自転車で山を登る人は多いのです。
Dsc00180 Dsc00190
東鳳翩山ですら自転車で上る猛者がいるそうです。

Dsc00189
山頂は整備され眺望もそこそこいいです。

問題は自転車で上った場合、ダートで急坂を下ることになる点で、重心をしっかり後ろに下げないと排水用のゴム板にぶっ飛んで転倒しかねないほどスピードが出ます。
下手に減速しようとすると前輪ロックで瞬殺になりかねませんし、後輪はロックしてもたいした減速になりません。
Dsc00193 Dsc00199
おかげで下りは20分。

2012年3月25日 (日)

秀ちゃん

「しゅうちゃん」と行灯に書いてあるのに「ひでちゃん」と呼ぶ人がいます。
深夜系ラーメン店で閉店は午前3時。
宇部市中央町の五叉路の二大店舗のひとつ。
酔客相手なので駐車場はなく(本当は表示がないだけ)日曜日は休みです。
Dsc09974 Dsc09975
宇部らしいラーメンで店でスープを炊いているのもいいです。
Shuchan
アンモニア臭がないのにカゼイン膜ができるのが特徴。
麺は宇部の麺らしくバリカタは難しそうです。
Dsc09978Dsc09976
ガッツリなのに見かけによらず上品でバランスよく 酔っ払いに食べさせるのはもったいないです。

宇部工場群

夜景がブームなのだそうですが・・・昔から撮っているので新鮮味がありません。
月の出に行き会ったのでとりあえず撮影。
Ubeport120308pm1
工場夜景の真髄は水面にあります。
まさに水物で風や船次第で同じ写真は二度と撮れません。

Ubeport120308pm0
[モデル]
  Canon EOS 50D
[撮影日時]
  2012/03/08 19:26:56
[画像サイズ]
  4752 x 3168
[フラッシュ使用]
  いいえ
[焦点距離]
  55.0 mm
[シャッタースピード]
  1/4 秒
[ISO感度]
  1600
[絞り]
  F5.6
[露出プログラム]
  マニュアル露出
[測光モード]
  分割測光
[撮影モード]
  M (マニュアル)
[使用レンズ]
  18.0mm - 55.0mm
[レンズ型名]
  EF-S18-55mm f/3.5-5.6 USM
[ホワイトバランス]
  蛍光灯
[フォーカスモード]
  MF

2012年3月 8日 (木)

エンゼルフィッシュ星雲

オリオン座頭部を撮ると魚顔が写ります。
Sh2264120218pm
その姿からエンゼルフィッシュ星雲と呼ばれています。
この写真ではあまりはっきり浮かび上がりません。

[モデル]
  SONY  NEX-5改
[撮影日時]
  2012/02/18 21:42:39
[画像サイズ]
  4592 x 3056
[シャッタースピード]
  30.0 秒
[ISO感度]
  3200
[絞り]
  F1.8
[露出プログラム]
  マニュアル露出
[測光モード]
  分割測光
[光源]
  日陰

2012年3月 6日 (火)

オリオン座中心部

2月18日に撮影したオリオン座の中心部です。
Orion120218pm
[モデル]
  SONY  NEX-5改
[撮影日時]
  2012/02/18 21:31:45
[画像サイズ]
  4592 x 3056
[シャッタースピード]
  246.0 秒
[ISO感度]
  400
[絞り]
  F1.8
[光源]
  日陰

大星雲は多少ヘロヘロな機材でも撮れるのですがバーナードループは面倒です。
機材の組み合わせでようやくここまで撮れましたが画角はもっと広くないとオリオン座の星雲の全貌は分かりません。

2012年3月 4日 (日)

荒滝山~日ノ岳縦走

荒滝山は山口県宇部市の最高峰で旧楠木地区にあります。
古くは大内氏重臣の内藤氏の居城と伝えられる史跡でもあります。
Dsc04916 Dsc04687
登山口は何ヶ所もありますが整備されているのは犬ヶ迫からのもので駐車場もトイレもあります。
Dsc04689Dsc04696
古民家を右に行くと鳥居から山道です。
少々くたびれていますが標識もあります。
道は踏み固めただけで礫に木の葉が積もる結構ヤバ目さらにこの日は残雪に霜柱まであります。
Dsc04704 Dsc04709
Dsc04712
途中、岩屋があり奥深くに地蔵が祭られて、おりその横に祠が祭られています。 Dsc04730 Dsc04731
このルートのメインイベントはこのくぐり岩です。
リュックがあると通れません。
この大岩の上は見晴らしが利き、地蔵尊が祀られています。
Dsc04738 Dsc04741
山頂は城跡だったからか意外と広いので小学校の遠足程度なら耐えられそうです。
どうやってもっと上がったのか分からない地元の村長の銅像と明治天皇の銅像が祀られています。
Dsc04745 Dsc04750
秋吉台から瀬戸内まで見えます。
山頂は459メートルで駐車場から1時間で登っています。
史跡調査は平成に入って終わったばかりで解説板もあちこちにあります。
Dsc04751Dsc04777
そのまま降りるには早いので見渡すと日ノ岳への標識が。
地図も見ずに決めたのですがこれが意外と鼓舞を二つ越える面倒な道で、荒滝山と異なりあまり表示もありませんし、道もあいまいです。
Dsc04791Dsc04789
日ノ岳の標高は荒滝山と同じで縦走時間は1時間半です。
山頂は見晴らしが利き荒滝山を見返せます。
Dsc04800Dsc04803
日ノ岳から犬ヶ迫へは直接降りる道があるのですが尾根筋一本違うところに降りてきます。
そこから駐車場に戻る道のほうが標識を見つけにくいです。
Dsc04809 Dsc04814
古民家のところに戻ってくればあとは駐車場に降りるだけです。
50分で到着しますからネットは3時間20分で休憩を見ても4時間45分でした。
実は古民家の横から林道が荒滝山山頂下まで通っているのですが鎖がかかっていて車は通れません。
 

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