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2012年1月

2012年1月29日 (日)

アメリカからお買い上げ

円高です。
1ドル75円だなんてどうしましょう?
輸入なんてどうでしょう?
http://www.telescopes.com/
をのぞくと手ごろなものが円換算でお値打ち価格です・・・がここの配送会社である
http://www.hayneedle.com/
が日本に送る転送会社への発送を拒否。

面白くないので探すと米amazonにも品揃えは悪いもののこんなものはありました。
Zhumell 2 inch High Performance Ultra High Contrast UHC Filter : $49.98
試しにこれを発送先をgooppingにして転送してもらうと無事通りました。
https://www.goopping.jp/ECommerce/gp/forwarding/
想像するにamazonにはfeedbackのプログラムがあるので下手なマイナスポイントはもらいたくないのでしょう。

Uhc
Uhcspectro
あまり高性能ではなさそうですがナローバンドは光害フィルターほど難しくありません。

本体が3990円とはいえ思いつきで手配したのでグッピングの基本料金は1280円ですし、国際送料もあるのでかなり間抜けな結果になっています。
ちゃんとそれなりの商品で手配しないと結構もったいないです。

2012年1月26日 (木)

久留米 大砲ラーメン 天神今泉店

福岡は詳しくないので「こんなところに大砲ラーメンが?!」と入ったラーメン店。
実は博多大砲という別の系列の店でした。
久留米大砲ラーメンは文字通り久留米で半世紀営業しており、福岡市の支店は天神今泉のみです。
Dsc03949 Dsc03951
何も考えずに「並」を発注。
Kurumetaiho
久留米系というと背脂ギトギトを連想するのに意外とスッキリ。
というか、もろの久留米ラーメンは「昔ラーメン」として残っています。
Dsc03957 Dsc03959
ほとんどのお客が「かた麺」を注文するのにかた麺を「普通」にはしないのも面白いです。
店内で純豚骨スープを店内でぐつぐつと煮ているので冬でも湿度を感じます。
Dsc03954
純豚骨スープですからアンモニア臭がちょっとしますがフルボディの味わいは格別です。

2012年1月25日 (水)

EF85mmF1.8

EF18-55mmF3.5-5.6をNEX-5で使うとピント出しは一等星より明るいものでないと使いにくいです。
Orion120121pmr18
これはEF35-70mmF3.5-4.5でも同じで二等星はなかなか探せません。
Orion120121pmcr
明るければいいのかとEF28mmF1.8を下手に使うと収差で輝星は恐ろしく派手になります。
Orion111219pmnex28

でも懲りずに明るいレンズを中古で入手。
Dsc03867
EF85mmF1.8です。
このレンズだと液晶に楽に二等星が表示されます。
ともかく晴れないながら1月21日に薄雲を通して試写。
Orion120121pmbr
なんとISO800で30秒です。
Ic1805120121pmr
なかなか素敵な写りです。
この画角にはまる対象を探すのが楽しみです。

ところがUV/IRフィルターを外しているのでピントがどこかの波長で外れることになります。
どんな風に合焦するべきか悩みます。

2012年1月23日 (月)

NEX-5のピント出し

SONYαNEX-5の泣き所はファインダーがないところで特に広角で天体のピントを出すのには苦労します。
実は世界中で苦労している人がネット上で見つかります。
いいアイデアは使いましょう。
Dsc03798Dsc03796
液晶のカバーはSONY純正にはありません。
これがあると周囲に光を拡散させずに作業しやすいですし、撮影中はたたんで液晶をカバーし光が漏れないようにできます。
中国のJJCの製品で、日本では楽天で扱いがあります。
http://item.rakuten.co.jp/laughs/lhc-nex35/

ここにこんなものを貼り付けます。
Dsc03800
CLEARVIEWER社が供給するルーペで、通常版は三脚穴を利用するのですがカバーに貼り付ける前提でお安く提供されています。
ただし、英文。
http://www.clearviewer.com/nex.html
送料込み30ドルです。

両面テープを用意して貼り付ければ出来上がり。
Dsc03806 Dsc03808
高屈折で液晶前面を見ることができたのは驚き。
Dsc03810
たためばこちらもスッキリ。
残念ながら、カバーが開こうとするばねは結構強いのでカメラバッグに適当に入れたりカメラを転地逆にセットするとカバーが開きます。
でも少しはストレスが減ります。

2012年1月16日 (月)

アンテナ風見鶏

2011年の地デジ騒動でアンテナは下のようになりました。
110703
ところがその後台風シーズンを過ぎ、冬の季節風が吹き始めこうなってしまいました。
120103
仕方なく、再調整。
120114
再び12個のボタンすべてが別の局で埋まりました。
NHKは北九州と山口なので総合でETVで4つ。
KRY、YAB、TYS、FBS、TVQ、KBC、RKB、NTCと写ります。
キー局かぶりはありますがローカルコンテンツが楽しめます。

2012年1月 7日 (土)

ミラーレス一眼

シュミカセはミードのF3.3レデューサで大口径で明るい光学系にできます。(結構甘いけど)
ただし、一眼レフではフランジバックで使えませんでした。
でもミラーレスはいけるので現在NEX-5を使用中です。
もちろんミラーレスはSONYだけではありません。
NEXのCMOSが最も大きいので最も広角に写ります。
他のCMOSサイズを比べるとこうなります。
Mirrorlesscmos

NEXが35mm換算で1.6倍の焦点距離になるのに対して、PENTAX Qにいたっては35mm換算で5.5倍の焦点距離になります。
うちのシュミカセで660mmF3.3を作れますからNEXで約1000mmF3.3、PENTAX Qで約3600mmF3.3に化けるわけです。
残念ながらNEXは派手にけられます。
ACF光学系なら収差でのロスは減りそうですが精神衛生上はNikon1より小さいものがよさそうです。

ただし、現在のLX90-20はオートガイダー非対応なので30秒とかせいぜい1分の露出で勝負をつける必要があります。
したがって画質はともあれ高感度でガンガン抜いていくことになります。
ところが感度を並べると下のとおり。

SONY α NEX : ISO12800
OLYMPUS PEN E : ISO12800
Panasonic LUMIX G : ISO6400~12800
Nikon V1 : ISO3200
PENTAX Q : ISO1600

小さいと感度的に不利なんですね。
Nikon V1が使えたらうれしいのですが甘くはないです。

2012年1月 4日 (水)

ヒーターの材料

零下になったり風があったりすると油断しますが天文写真の大敵は結露です。
レンズを温めるのは一般的な方法で、古くは桐灰懐炉にまでさかのぼります。
白金懐炉は低温に弱く、火が消える恐れがあります。
ホカロン系のケミカルカイロも同様です。
木炭カイロは現在は特定の製品しか残っていないようです。
電気のカイロもあるのですが硬くて発熱量も限定的です。

巻き付けで使おうと思うと意外と適当なヒーターがありません。
凍結防止ヒーターなどは100V用なので500Ω以上あります。
12Vなら50Ωで3W程度です。
調べてみると太刀魚の釣り糸が有力です。
Dsc02994
これは太刀魚の鋭い歯に対処するため鉄やステンレスでできているからです。
しかも樹脂コーティングしてあるので絶縁もできます。
Dsc03002
1メートルあたりの抵抗値は#45で約30Ω、#46で約45Ω、#47で約70Ωと選択できます。
Dsc02997
10mもので500円以下で手に入ると思います。
これを必要なところに必要な抵抗値だけ巻いて12Vを通して保温をかければ出来上がりです。
釣り糸ほどの自由度があればいろいろなヒーターが作れそうです。
もちろん樹脂コーティングは絶縁用ではありませんし、鋼線自体も抵抗用ではありませんから自己責任そのものです。

海潮温泉 健康ランド ゆとりの里

☆☆

島根県雲南市海潮温泉には3つの公的温泉があり「健康ランド ゆとりの里」は経営に難があり現在閉鎖されています。
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ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉ですが加温・循環・塩素注入でしたがサウナがあったので他とは客筋が違っていました。
かじか荘があるので外来の客はあまり来なかったのではないかと想像できます。
でも施設は充実していたので地元民は残念がっていそうです。

2007/09/16入湯

2012年1月 3日 (火)

NexGuide以前の問題

CG-5 GT(ADVANCED GT)でバラ星雲を撮影した原寸は751秒でこれほど流れます。
Dsc01896751
青い線は赤経赤緯で黄色は重力方向です。
つまり、カメラがお辞儀したことになります。

NexGuideで撮ったものが下です。Dsc01925623
カメラが雲台の上か下かで回ったことを意味します。

カメラだけではなくガイド鏡も動かないようにしないとオートガイダーは意味を成しません。
オフアキシスガイドが薦められるのはこんなところにも理由があるそうです。
雲台と微動雲台の見直しと鏡筒バンドの更新あたりからはじめることになりそうです。

2012年1月 1日 (日)

ラーメン一番

宇部の藤山地区は学園地区です。
ラーメン一番はそんな町の旧道に脇にあります。
暖簾がなければ生きている店と思えません。
Dsc02793
土地柄、豚骨ラーメンです。
薄いなりに味が成り立っているので鶏だしと割っているかもしれません。
Photo
ねぎ、もやし、チャーシューの構成です。
チャーシューが煮豚でないのが素敵です。
Dsc02796 Dsc02797
麺は博多系ではなくチャンポン麺に似たもっちり感があります。
意外と薄味でまとまっています。

この店がびっくりなのはお値段300円。
これでも値上げしたのです。
Dsc02795 Dsc02794
カウンターも研ぎ出しというレトロさ。
多分、学生のおやつとして愛されているのでしょう。
そうであれば薄味も納得です。   

拉麺屋神楽防府店

からくと読みます。
島根からの出店と聞いています。
Dsc03022
豚骨ラーメンで「白楽」「赤楽」の二本立てです。
赤楽がこってり味とされています。
Photo_2
豚骨スープに背脂でコクを出す他にも魚介、調味料総動員といった味です。
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麺は博多風です。
白楽を食べていないのでなんともいえませんが、ひと頃の鹿児島ラーメンのような調味料過剰を感じます。
一風堂系列なのだそうで、言われれば思い当たる味です。

ルイボス茶をサーブされたのは始めてです。
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南アフリカ産のマメ科の植物で甘みと清涼感があります。
日本蕎麦屋では絶対出さないですね。

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