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2011年7月

2011年7月20日 (水)

月夜のOIIIフィルター

月夜は星野写真に向きません。
Img_9388
明るすぎます。
うちのSONY α NEX-5はUV/IRフィルターをはずしたのでことさら光には敏感です。
道具を調べると31.7mm径のOIIIフィルターがありました。
レンズの前には付かないのでEF-s18-55mmの背面に付け、ざっくり494枚撮影して比較明合成します。
Nbnpvoiii110715
ガッツリ曇られたので後半182枚のみ再合成します。
Nbnpvoiii110715c
背景色を調整すると木々の色がエグイです。
8枚を選んでコンポジットしたら普通っぽくなります。
Nbnpvoiii110715s
さすがに天の川なんて写りませんが月夜とは思えない画になります。
でも木々の色はねぇ。

こりゃまあ、足で稼いで機会を手繰り寄せるほうがよさそうです。

2011年7月12日 (火)

筌の口温泉 新清館

☆☆☆☆
温泉王国大分でも九重町は独特なポジションにあります。
その中でにごり湯となると夢大橋辺りの温泉となります。
さらにその中に唯一の混浴があるのが筌の口温泉 新清館です。
Dsc01065 Dsc01040
女性用露天風呂が別にあるのでご心配なく。

4坪ほどの湯船で雨が降ってもいいように一部屋根付きです。
Dsc01052 Dsc01049
ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩線で蒸発残留物が0.2%を超えています。
酸化が目立ちやすい温泉で新湯は透明なのに浴槽の底はまるで見えません。
うかつに入ると湯の深さがわからずに戸惑います。

隣の共同湯はちょっと驚くほど湯温が高いのですがこちらは適温です。
堪能するには宿泊しなくちゃいけないでしょうが旅館の湯としては五百円と値ごろです。

2011/04/29入湯

2011年7月 6日 (水)

海潮温泉 かじか荘

☆☆☆☆
島根県雲南市大東町の海潮温泉は出雲国風土記に「須我小川の湯淵村の川中に温泉あり」と記載があります。
もちろん現在川の中で温泉に入るわけではありませんが旅館街の裏に伝統的な共同湯が残っています。
ただし、目印が限定的です。
Dsc07293 Dsc07254
お寺っぽい建物ですが上部は湯気抜きです。

1坪強の細長い湯船に透き通ったナトリウムカルシウム硫酸塩泉が滔々と掛け流されています。
Dsc07267 Dsc07270
源泉温度が45℃以上あり掛け流し量だけで温度調整を行う贅沢さです。
湯屋はそこそこ古いとはいえ浴室は清潔で心地よいです。

2006/09/16入湯

2011年7月 3日 (日)

偏波混合

パラスタック20素子で垂直偏波を拾ってブースターで持ち上げて使っていますが困ったことに地元の電波があまり入らないのです。
困ってばかりいても仕方ないので一旦降ろしたシングルのUHFアンテナも上げてYAGIの混合器で一本にします。
地元電波は方向がちょっと違うのでこんな盛大な眺めになります。
Photo
混合器はU/U混合器を選ばないといけませんが実は地区専用混合器もありますから自爆しないように慎重に選びます。
何度も上がれる場所じゃないのでアンテナチェッカーで向きはきっちり合わせます。
可能であればテレビ側をレベル表示して合図を送りながら調整するべきです。

おかげで今度こそ12局受信に成功しています。

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