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2011年1月11日 (火)

蕎麦や漱石

9月の「夏休み」に雨のさなかに蕎麦を食べようとして見つけられなかった店があります。
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車で走っている最中にこの看板を見つけろというのがそもそも無理難題。
しかも訝りながら道を辿ってもこの景色。
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さらに気をつけないと店とも気付きませんし、この入り口の狭さは皮下脂肪を嫌っているのかも知れません。
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これが南阿蘇の蕎麦や漱石です。
木の内装の落ち着いた店でメニューはこれだけ。
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朝碾24とは24メッシュのことだそうです。
1インチに24個の目の篩を用いるのです。
いずれも国産生粉100%です。
玄舞のもりをいただきました。
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特徴的な食べ方として「塩」も置いてあります。
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そもそも蕎麦は香りが微妙で出汁の 香りにすら負けるほどです。
塩なら香りと甘さを楽しむことができるのです。 

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