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2010年12月

2010年12月31日 (金)

久住の空(12/4の3)

シンチレーションが悪いとクローズアップも今ひとつのりが悪いです。
NGC253(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+TGv-M)
Ngc253101204pmrx
NGC55(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+TGv-M)
Ngc55101204pm
NGC300(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+TGv-M)
Ngc300101204pm
NGC247(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+TGv-M)
Ngc247101204pm
IC434(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+TGv-M)
Ic434101205am
M42(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M42101205am
M81(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M81101205am
M82(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M82101205am
NGC891(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc891101205am
NGC2683(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc2683101205am
NGC2903(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc2903101205am 
NGC3628(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc3628101205am
NGC4038(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc4038101205am
M97(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5) 
M97101205am
M101(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M101101205am
NGC4517(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc4517101205am
M104(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M104101205am
M87(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M87101205am
NGC4565(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc4565101205am
M64(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M64101205am
NGC4490(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
Ngc4490101205am
M51(LX90-20+f/3.3 CCD Focal Reducer+αNEX-5)
M51101205am

NEX-5の場合は派手にトリミングして使っています。
まだ、数枚しか重ねていないので30秒でどれだけ写るかのサンプルに過ぎないですが彗星には相性がいいので助かります。         



 

久住の空(12/4の2)

夜が長いこの時期は宵は夏の大三角から暁は春の大曲線まで見ることができます。
その分、撮影は無節操になりがちです。
この日の機材で狙いやすいのは大きな星雲の類です。

NGC7000(EOSkissX2seokai+EF200F2.8)
Ngc7000101204pm1
M45(EOSkissX2seokai+EF300F4)
M45101204pm 
M31(EOSkissX2seokai+EF200F2.8)
M31101204pm
NGC1499(EOSkissX2seokai+EF200F2.8)
Ngc1499101204pm

低空はガスっているのが否めませんが左下のカノープスがこれだけ見えてれば今年としては十分です。
Aso101205_0033

2010年12月23日 (木)

久住の空(12/4の1)

本当は12月4日は宇部でも秋吉台でも観望会があったのです。
ストレスでつい晴天確率が高い久住を選びました。
正直なところキメの一枚は先のものです。
Higotai101204pm1_2
30secISO3200F2.8を300枚重ねた画です。
南向きにもカメラをセットしたのですが設定をミスって作例になっていません。

現地に入ると満点の星が迎えてくれました。
残念ながらシンチレーションはウジャウジャです。
どの程度酷いかというと宵の木星はこの調子。
Jupiter101204pm
な~んも分かりません。
明け方の金星と土星は少しはマシ。
Venus101205am
Saturn101205am1 
惑星が写真にならない状態だと星雲・銀河を撮ると周囲の星が太ります。
C2010v1101205_0543jt
少々苦しいですが池谷・村上彗星です。
ハートレーはまだ撮れます。
0103p101205_0220n660
TGv-Mでも撮れますが彗星の場合はカラーでないと迫力に欠けます。
4日の23:40
0103p101204_2340
5日の01:55
0103p101205_0155 
幾度もイベントを提供してくれたシュワスマン・ワハマン彗星もちょっと苦し目。
0029p101205_032146jt
ホームズは・・・いけません。
0017p101205_0350
テンペル Tempel (0010P) は毎度手堅いです。
4日の22:51
0010p101204_2251
4日23:00のマックノート McNaught (C/2009 K5)
C2009k5101204_2300
4日23:17のカーディナル Cardinal (C/2010 B1)
C2010b1101204_2317
あえてマークを入れていません。
このシンチレーションではやむなしです。   

2010年12月15日 (水)

晩秋から初冬へ

11月5日は市街でもハートレーの観望会を開いています。
何とか見えたらしいですが長者ヶ森だと双眼鏡で楽に見えました。
寒いので長者ヶ森までおいでましたのでまれでしたし、朝には車の上が凍っています。
Dsc06282_2

11月3日も晴れていました。
Per101103amx2
カノープスも良く見えています。
Akiyoshidai101103am 

これが久住ともなるとこうなります。
Higotai101204pm1
12月4日のヒゴタイ公園からの眺めです。
温かかったとはいえ零下の観測です。 

ふたご座流星群の夜

月は流星観測の天敵です。
今年は月齢8で前半はけちょんけちょんでしたがそれでも1時間に10個は数えられました。
日付が変わって午前1時には絶好調です。
Gem101215am4
自動流星儀はこの晩140個の流星を拾っています。
Gem101215am6
強引に流星を抽出するとこうなりました。

2010年12月 9日 (木)

11/06AMの撮影の山(の2)

TGv-Mでも撮っています。
LX90-20+f/3.3 Reducer/Flattenerなのは同じです。

IC434(馬頭星雲)
Ic434101016amv

M78星雲
M78101106amv

C2009K5(マックノート)2010/11/06_00:32
C2009k5101106_0032
意外と分かりやすいです。

C2010B1(カーディナル)2010/11/06_01:10
C2010b1101106_0110
かなり分かりにくいです。

0010P(テンペル)2010/11/06_01:22
0010p101106_0122
さすがに定番です。

0103P(ハートレー)2010/11/06_02:31
0103p101106_0231l
やはり主役級です。

2010年12月 7日 (火)

11/06AMの撮影の山(の1)

晩秋とはいえ白鳥座はまだ見えています。
EOSkissX2+EF200F2.8
Ngc7000101105pm
seokaiの有り難味はこの手の写真に尽きます。

NEX-5+EF200F2.8ではIC434がようやく見える程度。
Orion101106_0129 

かに星雲の作例です。
NEX-5+LX90-20+f/3.3 Reducer/Flattener
M1101106am
NEX-5+LX90-20+f/6.3 Reducer/Flattener
M1101106amf6
残念ながらIRCフィルターが付いているのでLRGBマジ撮りのTGv-Mにすら勝てません。
TGv-M+LX90-20+f/3.3 Reducer/Flattener
M1101106amv

プレアデス星団のメローペです。
Merope101106am

M42は撮れるのが当たり前で撮れないと問題という代物。
NEX-5+LX90-20+f/3.3 Reducer/Flattener
M42101106am

系外銀河のコレクションいってみましょう。
NEX-5+LX90-20+f/3.3 Reducer/Flattenerです。
NGC2903
Ngc2903101106am
NGC2683
Ngc2683101106am
M96
M96101106am
M95
M95101106am
M65,M66
M65m66101106am
M51
M51101106amf6

元々、写真と惑星状星雲は相性がいいです。
小さいのでf/3.3 Reducer/Flattenerなしになり、導入は少々面倒に思えます。
実際は彗星同様に特異な色なので助かります。
NEX-5+LX90-20
NGC2392 (エスキモー星雲)
Ngc2392101106am
NGC3242 (木星状星雲)
Ngc3242101106am
NGC2438は
M46 (NGC2437) 散開星団の中にあります
Ngc2438101106am

先のハートレーと異なりカーディナルは苦しいです。
NEX-5+LX90-20+f/3.3 Reducer/Flattener
C2010b1101106_0322jp

お手軽クローズアップには使いやすいカメラとはいえます。

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