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2010年11月13日 (土)

SONY αNEX-5+AstroTrac TT320X

AstroTrac TT320Xは良くできたポータブル赤道儀ですが泣き所もあります。
Dsc00085Dsc00213
赤道儀用としては脚がマンフロットとはいえ長玉を扱うと脆弱です。
これはAstroTrac社も認識しており専用のウェッジとポータブル脚を発売しています。
ただし、そもそも積載重量が15kgというのもモーメントがかからない状態のことで、実際に望遠レンズをつけるとカメラ重量分のオーバーハングを意識せざるをえません。

で、EOS50Dの本体重量730gを敬遠しEOSkissX2の本体重量475gを優先する傾向にあります。
ところがNEX-5はわずか287gのAPS-Cサイズ機なのです。
レンズはサードパーティーのアダプタで各社のものが使えます。
オートの機能は使えませんが元より天体写真はマニュアル操作です。
Dsc04187 Dsc04192
これで手持ちのEF-s18-55mmやEF200、EF300が使えます。
反面、50Dの出番がなくなってしまいます。

M31101029pmn200
NEX-5+EF300F4、ISO12800、30sec

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