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2010年11月15日 (月)

NEX-5+200mmF10シュミカセ+F3.3レデューサ最大視野

先のM31はこうなります。
M31101102pm
周辺が単純に流れるだけではなくイメージサークル自体がここでおしまいということです。
このレデューサはフラットナーでもあるのですがその作用範囲は限定的でもあります。
逆に言えばその作用する範囲をトリミングすれば使えないわけではありません。
で、M45は大きすぎて入りきれませんでした。
M45101102pmt
M33はおTGv-Mでも馴染みの対象ですが結構厳しい範囲を使っていたことが分かります。
M33101102pmt
NGC253もお馴染みですが良くも悪くもTGv-M程度だと判明。
カラーなのがちょっと新鮮でしょうか。
Ngc253101102pmt
二重星団はセンターを外れたもので片方の星が豚足跡状に・・・。
Hx101102pmt
M42も実は苦しい。
M42101102pmt
アルニタク周辺は魅力的な対象ですが使えないかも。
Ic434101102pmt
NGC7000は当然ごく一部しか撮れません。
Ngc7000101103am
バラ星雲は元が丸いだけ惨めです。
Ngc2237101103am
作品としてよく見るM81,M82のセットもちょっとつらいです。
M81m82101103am

あっさりF6.3だとM31はこの範囲で安定しています。
M31101103am
同じくM33ですがこちらはちょっとはみ出します。
M33101103am

使い方は限られそうですが「明るい」というのは武器でもあります。

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