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2010年11月 2日 (火)

シュミカセとレデューサとNEX-5

NEX-5の実画角を見てみます。
EF200F2.8
Orion101016am
6.8°あります。
これを2000mmL F10に付けます。
F3.3レデューサに付ければ660mmLになるはずです。
M42101016ama
1.4°です。
F6.3レデューサだと1260mmLのはずです。
M42101030ama
1.1°です。
ところが接続管を短くすると画角が狭くなるのです。
M42101030ams
1°を切っています。
この中で660mmL相当の画角に納得がいきません。
本来であればこうなるはずです。(ステラナビゲータによる)
660mapm42
つまり、F3.3のレデューサとCMOSとの距離が十分離れていないといえます。
一方で離すと派手に蹴られる予感はしますが実験は後日。

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コメント

先日は失礼しました。この組合せは抜群ですね。素晴らしい!!

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