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2010年11月14日 (日)

撮像素子サイズととF3.3シュミットカセグレン

いままでF3.3レデューサでシュミットカセグレンを明るくして撮る作業は1/2インチビデオカメラで行っています。
TGv-M(WAT-120N)ですからビデオとはいっても8.5秒露出です。
NEX-5では先に見たように周辺が流れるのは撮像素子サイズの違いで1/2インチでは下のようにトリミング状態になっているためです。
Ccdnexvstgvm
APS-Cサイズは23.4×15.6mmの大きさで1/2インチは6.4×4.8mmなのでこうなります。
このため1/2インチだと周囲が流れずにすんでいます。
しかし、本当はこの1/2インチCCDは少しレデューサに近いらしく、下のように計算上の最大画各のさらにトリミング状態になっています。
Ccdtgvm
もっとレデューサからCCDを離せば画角は広くなりますが、あまりレデューサから離してしまうとフォーカスノブを回しきってしまうためフォーカスが出なくなります。
シュミカセは接眼部に荷重をかけやすくフォーカスの範囲があきれるほど広いのが特徴なのですがそれでも対応できないのならお手上げとなります。

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