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2010年10月26日 (火)

SonyαNEX-5+LX90-20+F3.3レデューサ作例

ソニーαNEX-5をLX90-20+F3.3レデューサに付けて30秒露出で撮影した作例を並べてみます。
もちろん、シュミットカセグレンであればLX90に限ったことではありません。

NGC253
Ngc253101016am
実質この一枚で事情がわかりますが周辺減光の権化のような光学系であることが分かります。
ところがこのF3.3はMeade f/3.3 CCD Focal Reducer/Field Flattenerといわれるとおりフラットナーでもあるのです。
それでこれほど周辺が垂れるということは対象としている受光素子のサイズはAPS-Cサイズよりずいぶん小さいということになりそうです。

M45
M45101016am
メローペを中心にしましたがゴースト出ています。

M33
M33101016am
画角は悪くないのですがフラットな範囲は限られます。

M31
M31101016amar
アンドロメダ銀河を見ると中央は悪くないと思います。

M81、M82
M81101017am
M82101017am
従来、苦手にしていた北極周りの写真です。
処理がゆるいと周辺が垂れているのが目立たないようです。

NGC4236
Ngc4236101017am
逆に処理が厳しいと目立ちまくり。

NGC2403
Ngc2403101017am
良く見ると左右がばっさり切れているようです。

M42
M42101016ama
正直、M42が撮れないシステムは非常に苦しいと思います。
で、APS-Cサイズとf/3.3レデューサの組み合わせは感心しないということになります。 

IC434
Ic434101016am
一応は馬頭は写るのですが赤外領域はかなりシャープにフィルターされている印象です。

NGC2237
Ngc2237101017am
バラも咲きません。    

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