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2010年10月14日 (木)

永山本家酒造場「男山」

「永山本家酒造場」と聞くと「貴」と脊椎反射で答えそうですが普通酒もあります。
ほとんど地元で消費されますが「男山」という銘柄です。
男山というブランドは北は北海男山から南は筑後男山まで24種あり、その中で唯一○○男山と冠しないのが永山本家酒造場の男山です。
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とはいえ肩肘張らずに飲む酒で醸造用アルコールが分かりやすいレベルで添加してあります。
それでもするりと胃の腑に落ちるのはさすがです。
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ほのかな黄金色が美しい一杯です。

おまけは珍品。
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一合瓶の男山です。
居酒屋用途と思いきや、本来の使い方はお神酒用です。Dsc04301
一升瓶に比べ十倍以上手がかかるのですが地域需要に応える地元企業ならではのもので店頭に並ぶものはなさそうです。 

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コメント

その“北の男山”を先日頂いて飲んだのですが、

あれれ??これで特別純米、精米歩合52%??
売りの無いテレビタレント、女優もやってます。って感じの雑味の多いお酒でした。
いったいどんな目標をもってつくったのかわかんないんです。

販売店の保管が悪かったのかも知れませんが。

あの蔵は「元禄の酒」のような変化球には定評があるのですけどね。
1980年代の純米酒はえぐくて重くいのが普通に出回っていました。
その域から抜け出ていないと見るべきでしょう。
精米も酒米ごとに適度が違うそうですし、火入れを工夫しないとえぐみが際立つようです。

12月にはいると永山も新酒を搾り始めるので楽しみです。

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