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2010年9月20日 (月)

永続流星痕

デジカメで流星が拾えることは稀です。
流星群でもスカタンばかりです。
ですから構図の中ほどに明るい流星が入ると大喜びです。
ましてや流星群がない時期だとデジキスに18mm付けて4時間流して坊主なのも毎度です。
それが観測撤収の20分ほどの記録で永続流星痕付きの火球が画角中ほどに流れると大もうけです。
Img_8781
30秒露出10枚を合成するとこうなりました。
Meteor20100917_045636
分かりやすく全容を動画にしたのが下です。

キーになる最初の3コマを貼ると下のとおり。
Rimg_8781 Rimg_8782 Rimg_8783
研究者であれば高層の気流解析ができるのでしょうね。
視覚的には流星は平面的に通過したように見えますが、実際は宇宙高度から地表数十キロまで「落下」というのが正しく各高度での気流を示しているのでしょう。

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