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2010年5月 4日 (火)

永山本家酒造場 男山原酒 蔵出し

Dsc08219
おなじみ永山本家酒造場ですがいくつかブランドを持っています。
男山は普通酒ブランドです。
地元ではもっともおなじみの銘柄で、貴などの純米吟醸グレードは経済的にむしろ少ないです。
男山原酒 蔵出しは水でこそ割っていませんが醸造アルコールで調整してあります。
この「調整」が蔵の腕になるのですが、きっちりぬる燗に合わせてあります。
したがってぬる燗にするとふわりとした香りと柔らかな味とのど越しを楽しむことが出来ます。
ところが面倒こいて生のままで飲むと結構角が立つのに気が付きます。
不思議なものでいったんぬる燗をつけると熱が取れても穏やかなままです。
Dsc08221

PS:この一本は蔵詰めでまだ温かいものを荒熱を取っただけのものです。
店先で寝ることもなく私の口に入ったので若過ぎるかもしれません。

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コメント

確かにアル添は角が立つ場合がありますよね。


でも温癇で美味しい酒はいいです。

変に香りが立つよりも(香り付けしてるの?と疑ってしまいます)個人的には山廃系の香り押さえめ酸味のある腰の強いお酒が好きです。

銘柄言ってもいいかなぁ~

最近の日本酒にはわざわざ「ぬる燗で」とラベルに書いてあるものもありますが、基本口をつけるのは生のままなので今回のような酒に当たると勉強になります。

悪口で出なければ銘柄出しても問題ないです。
時々こき下ろしたくなるのもありますが、料理酒にはなりますので。

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