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2010年5月

2010年5月31日 (月)

ヒメボタル

5月末だというのに陽が落ちると15℃をきってしまいました。
長袖の上に一枚羽織って竜王山にいきましたがやはりホタルの活性は低いです。
Dsc09008
目が大きいですね。
メスは羽が退化し飛翔できませんし、目も大きくありません。
交尾が済むとメスは光らなくなるのでメスを観察するなら今がチャンスらしいのですが面倒でやっていません。

Img_5343
このホタルも光には敏感なので月が明るいとおとなしくなります。
気温のおかげで発生が遅れ月齢としては今年は有利になりそうです。

2010年5月30日 (日)

宇部かま感謝祭

年に一度の宇部かま感謝祭は5月30日の日曜日です。
今年は未来湖フェスタと同時開催です。
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工場ももちろん見学可能になっています。
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目玉はちくわつかみ取りで、限定5000本に対して長蛇の列。
変わったところではかまぼこ板の端材も販売し、子供の工作教室中。
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おなじみうどんはトッピングし放題。
大黒屋製菓は餅つき機持込で搗き立てを販売。
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チョルルも来ちょるし、てしたまごロールも出張販売。

西村知美さんはちくわを作ったあと14:00からトークショーです。 

2010年5月29日 (土)

また小野のホタル

5月28日にまた小野のホタルを見に行きました。
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30秒露出で上は100コマ合成で下は40コマ合成です。
したがって、こんな状態で見えているわけではありません。
発生量は正直、まだ少ないです。
曇っていたのでこれほど飛びましたが晴れると満月期なので光に敏感なホタルは光らなくなります。

竜王山のヒメホタルをもみじ谷に見に行きましたが4頭きり。
早い時期は発生する場所が違うのだそうです。

東大寺法華堂

東大寺法華堂は三月堂とも羂索堂ともいい、東大寺成立前からの古い国宝のお堂です。
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入口の前にある石灯篭も重要文化財です。
石工は宋から渡ってきた伊行末で鎌倉中期の作です。

屋根瓦がちょっと変なのは時代が違う二つの建物をつないでいるからです。
入口側は鎌倉時代に山口県ではおなじみの重源上人が建て増した礼堂で仏像が納まる正堂は良弁が金鐘寺として建立した天平時代のものです。
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広くもない正堂の壇上に奉られている仏像は主に十六体でうち十二体が国宝というのは衝撃で意図しない立体曼荼羅を見る気分です。

  • 不空羂索観音立像(本尊、脱活乾漆造、天平)
  • 梵天立像(脇侍、脱活乾漆造、天平)
  • 帝釈天立像(脇侍、脱活乾漆造、天平)
  • 吽形金剛力士立像(脱活乾漆造、天平)
  • 阿形金剛力士立像(脱活乾漆造、天平)
  • 持国天立像(四天王、脱活乾漆造、天平)
  • 増長天立像(四天王、脱活乾漆造、天平)
  • 広目天立像(四天王、脱活乾漆造、天平)
  • 多聞天立像(四天王、脱活乾漆造、天平)
  • 執金剛神立像(秘仏、塑像、天平)
  • 日光菩薩立像(塑像、天平)
  • 月光菩薩立像(塑像、天平)

重要文化財は次の四体だけです。

  • 吉祥天立像(塑像、天平)
  • 弁財天立像(塑像、天平)
  • 地蔵菩薩立像(木造、鎌倉)
  • 不動明王立像(木造、鎌倉)

脱活乾漆造とは木組みに粘土で概形を作った上に麻布を1センチ程度の厚さになるまで貼り重ね、細部は漆粘土で造形したものです。
出来上がると中の粘土を抜き木組みで支えなおします。
塑像は木組みに粘土を付けて造形したものです。

まず、美術の教科書のままの居並ぶのに唖然とします。
距離も意外なほど近いのですが、以前は須弥壇外周にも入れたのです。

不空羂索観音の宝冠は銀製で宝石や真珠をちりばめたものでこれだけで億の単位の値打ちがある美術品だそうです。
ただし堂内は暗いので全く光りません。
仏の光を表す光背の位置がなんだか不自然なのは堂の高さを考えずに光背を作ったため下にずらす羽目になったと考えられています。

梵天・帝釈天は一応脇侍となっていますがこれも疑問があります。
まず単純に本尊は天蓋の真下にあるのに脇侍のはずの梵天・帝釈天は天蓋の下にいないのです。
さらに本尊よりも大きいというアンバランス。
おまけに梵天が鎧をまとい、帝釈天が寛衣(かんえ)を着ています。
(おそらくいずれかの時代に名を取り違えて伝承したもの。)

四天王マニアの鑑賞ポイントは四天王の姿はもちろんですがその足元にもあります。
そこにいるのが邪鬼です。
邪鬼は悟りを妨げる存在で元々は仏教を奉じない野蛮人を表していたようです。
彼らは四天王に踏みつけられ苦悩の表情を浮かべています。
増長天の下半身が妙に入ってバランスがちょっとおかしいのは脱活乾漆造なので中の木組みがずれているのではともいわれています。
槍を持っているですが腰痛で杖をついているように見えます。
その下の邪鬼を見ると二匹が重さを分けているのが見えます。
ものが邪鬼なのでジャッキのような縁の下の存在・・・。

執金剛神は良弁忌である12月16日に特別開帳される秘仏で彩色が残っています。
これも腰から下がちょっとバランスが悪いようですがこれは塑像ですから後世の変形ではありません。
執金剛神は帝釈天の戦闘形態でさらに分裂して金剛力士として敵を威圧します。
法華堂にはその三形態が揃っていることになります。

日光・月光菩薩は実は謎だらけです。
何しろ月光菩薩は日本オリジナルなのです。
このため日光・月光菩薩を定義上から見分ける方法はありません。
実は梵天・帝釈天だという説もあります。
「こっちの方が月光っぽい」と月光菩薩にしたようなのです。

法華堂の主は不空羂索観音なのは間違いないでしょうが他の仏像のどれが元々いたものか分からないのです。
乾漆造9体が同時という説が一般的ですが、日光・月光+戒壇院の四天王という説まであります。
境内各所から法華堂に避難してきた経緯から非常に混雑したお堂なのでやむをえないともいえます。

平成22年の5月17日で法華堂は須弥壇補修のため閉じてしまいました。
8月1日になって礼堂から日光・月光菩薩、弁財天、帝釈天、梵天、地蔵菩薩、不動明王だけ見ることができるようにはなりますが、他の仏像は修理に出ることになります。
さらにその後平成23年10月以降は、日光・月光菩薩、弁財天、吉祥天の塑像四躰は、現在建築中の東大寺総合文化センターに移ります。
不空羂索観音が帰ってくるのは平成24年12月のことでこのときに堂にどの像が戻ってきるかは分かりません。
ひょっとすると日光・月光は戻ってこないかもしれません。

(平成22年4月30日拝観)

2010年5月27日 (木)

初夏の観望会ネタ2

春の大曲線が南中する頃は系外銀河が観察し放題です。
星団も含めば30個程度のメシエ天体の観望もできないわけではありません。
しかし、所要時間は下手をすると2時間コースですし、散開星団をこのシステムで見ても面白いわけでもありません。
楕円銀河も変化に乏しく、球状星団も見慣れないと特徴が見出せません。
結果、導入天体の近くに面白い銀河があるとサービスする程度にしています。

NGC5102:ケンタウルス座に数多くある銀河のひとつです。
Ngc5102100514pm

これも南天のからす座にあるNGC4038でアンテナ銀河とか触覚銀河とかいわれます。
Ngc4038100515pm 

いて座の4点セットのように見える頃には夏の大三角も見えます。
すると惑星状星雲も紹介ができます。

M57リング星雲は×0.33レデューサをつけずにクローズアップしても耐えます。
その方が指輪っぽくて女性にうけるのですが今回はレデューサが付いています。
M57100514pm

リング星雲を紹介したらM27も見せるべきでしょう。
残念ながら光害があるとすぐ見え味が悪化します。
M27100515amb_2
アレイ星雲と表記すると混乱をまねきますから、あれい星雲もしくは亜鈴星雲と書くべきでしょう。
ダンベル星雲ともいいますが元々ダンベルを亜鈴と訳していたのでまんまです。
解説するときは原点にまでさかのぼり「沈黙の鈴」もしくは「音がしない鈴」と紹介しています。
その方がイメージが広がりますし、何より女性にうけます(^_^;

2010年5月24日 (月)

小野のホタル

ホタルというのは結構面倒です。
種類ごとに癖があるし安定観もありません。
宇部ではあちこちでホタル祭りがありますが動員数では上小野のお祭りが一番でしょう。
ここの主力はゲンジボタルですから大型のホタルで活動時間帯は21時前後となります。
成虫は5月の中旬から発生し6月上旬まで楽しめます。
が、雨が降っても風が吹いても飛翔しないのです。

5月20日に見たときは夕方にかなりの数を見ましたがまだなかなか飛翔はしません。
20100520b
これは時期が早く数が揃わなかったのだと思います。

5月24日は途中に雨をはさみ、気温が上がらなかったためあまり数は増えていないと思われます。
かなりの雨でしたからホタルが流され逆に数が減っているかもしれません。
さらに風があったので動きが悪いです。
Hotaruono100524pm
川からホタルがなかなか動きません。
見上げれば金星を追うようにふたご座が西に沈みます。

2010年5月23日 (日)

薔薇の季節

薔薇というのは香り高く美しいのですが結構手がかかるようです。
うちにもあったはずなのにいつの間にかなくなりました。(野バラとは年中格闘中)
シーズンに華麗な薔薇の数々を見ようと思うと柳井のフラワーランドなどを思いつくのですが、ただで見られる場所もあるのです。
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膨大な種類の薔薇が栽培されているのが特徴なのは下関市安岡の下関市園芸センターです。
16日にピークを迎えていますが種類によっては長く咲き続けます。
センターでは薔薇の次はアジサイが待っています。

初夏の観望会ネタ1

5月の14日15日は秋吉台にいましたが、この中でビデオで観望してもらったものは結構あります。
先のいて座の4点セットはむしろ夏物ですが、春物はシュミカセ+0.33レデューサ+WAT-120Nが大得意にする対象です。
よく使う対象は次のとおりです。

M101回転花火銀河
M101100515pm

M51子持ち銀河
M51100514pm_2

M63ひまわり銀河
M63100515pm_2

M64黒眼銀河
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M104ソンブレロ銀河
M104100515pm_2

M83うみへび座銀河
M83100515pmb_2

NGC5128ケンタウルス座A
Ngc5128100514pm

NGC5139オメガ星団
Ngc5139100514pm

秋吉台ならオメガ星団まで観望対象です。
ビデオをA/D変換でノートPCに表示するので一度に10人、もしプロジェクターが使えれば百人でも相手できます。
多少問題点があるとすればお客が「観望会でケンタウルス座の銀河を見たことがある」といっても一般のアマチュア天文家からはあまり信じてもらえないことです。

2010年5月20日 (木)

奈良のお寺のお約束

寺院巡りをするときには禁止事項が結構あります。
このゴールデンウィークに奈良の大きな寺を回った範囲でも結構気が付きます。

堂内写真・スケッチ厳禁
三脚・一脚使用禁止
禁煙
飲食禁止
懐中電灯使用禁止
接触禁止
投げ銭禁止

等々ありますが、これらが全て明確に禁止されているところはありません。

東大寺は大仏殿に限って堂内写真撮影を禁止していません。
外国人を含め、あれほどの団体様に注意するのは無理との判断のようです。
大仏はでっかいので小さなことは気にしないということでしょうか。

同じ東大寺でも法華堂と戒壇堂は堂内写真・スケッチ厳禁どころか懐中電灯までも使用不可です。
改修前の新薬師寺は暗かったので拝観に懐中電灯を貸していたのに大違いです。
また、法隆寺のガイドボランティアは宝物殿で懐中電灯を上手く使います。

境内で接待があるところもありますから堂内でもなければ飲食禁止も全てではありません。
東大寺などの境内はあまりに広く、高低差もあるので飲食禁止にすると夏場は脱水症状をきたしそうです。
飲食を禁止するも何も鹿にせんべいを食べさせているのですからガムなどを捨てない限りは大丈夫です。

今回見た範囲でもっとも厳格なのは法華堂だと思います。
堂の採光もあまり良くない中で写真・スケッチ・懐中電灯・飲食・煙草・壇への接触等々禁止で大きな声を出すこともはばかられのに平日でもここのファンが結構押しかけます。
実は平成22年5月17日で法華堂(三月堂)はこれまでのように見ることはできなくなります。
須弥壇や諸仏の修復が3ヵ年かけて行われるのと日光・月光を始め多くの仏が平成23年10月に完成する東大寺総合文化センターに移されるようなのです。
あまりの衝撃に急遽法華堂を訪ねるついでに奈良を旅した次第です。

2010年5月19日 (水)

いて座の星雲

5月15日早朝のいて座の星雲です。
M8m20100515am2m
下はM8干潟星雲です。
HIIのカメラで撮ると左に長く星雲が伸びているのが分かります。
そんな便利なカメラは手持ちがないのでクローズアップだけ。
M8100515am

上に見えるのはM20三裂星雲です。
複雑な暗黒星雲と赤と青の星雲の美しさは比類がありません。
M20100515am

私の観望会ではこの二つにM16とM17をセットでガイドしています。
M17100515am
M17はオメガ星雲と呼ばれます。
ωに見えるからだとか。

M16100515am
M16はワシ星雲と呼ばれます。
中央の暗黒星雲はNASAのクローズアップはあまりにも有名です。   

2010年5月18日 (火)

夏の大三角形

秋吉台の東の空は山口市の光害に汚染されています。
それでも夏の大三角形は北寄りなのでちゃんと写ります。
Sammer_triangle100515am4m
5月15日朝の写真です。
4分露出の2枚合成です。
30秒露出4枚でも大差ないのが不満。
Sammer_triangle100515am05m

2010年5月17日 (月)

月星

家紋にはさまざまなものがありますが下総千葉氏は星紋を用います。
星紋もさまざまあり三日月に星一つというものあります。
Moonstar

5月16日に金星と月が最接近しました。
Moon_venus100516pm
千葉氏の星一つは月のぎりぎりにかかる様を紋様にしたものです。
Moon_venus100516pmb
今回、日本ではそこまでは近づきませんでした。

初夏の秋吉台観望会2010

5月15日は宇部天文同好会の秋吉台観望会です。
直前まで「ムリッ!」という予報だったのですが週末に突然好転しました。

でも、雲は残りました。
Akiyoshidai100515pms
Akiyoshidai100515pm
動画にするとこうなります。

結構あわただしいものです。

2010年5月 6日 (木)

連休の彗星

5月5日の早朝の彗星を記録しました。
観望の「ついで」に撮るにはそれなりの準備も要るのですが今は派手な彗星がないので穏やかなものです。

サイディングスプリング Siding Spring (C/2007 Q3)C2007q3100504_1505ut

ヴァレス Vales (P/2010 H2)
P2010h2100504_1509ut

ウィルド P/Wild (0081P)
0081p100504_1517ut

なんだか地味です。   

連休の秋吉台

2010年の5月連休は満月期で星見はお休みの上、黄砂で透明度もボロボロです。
5月3日は家からは北極星も見えないほどで我慢したのですが4日も同じありさまで諦めて秋吉台に出かけます。
月は日付が変わって上りますがそれをあてにして月光写真を。
Chojagamori100505amb0
カイロがひとつ死んでいるのに気付き途中交換したので30分程度データをロストしています。
ガスで車のライトが派手に拡散するのも今ひとつ。

月光写真を撮っている最中は無聊の慰めに土星を見物します。
Saturn100504pm
連休のせいか車の出入りが結構あるので二組ほど声をかけて土星を見てもらったり観望ボランティアをします。
こんなものを見てもらう観望会なんてあまりないでしょうが。
M51100505am
シンチレーションはいいです。

2010年5月 4日 (火)

ハツカネズミ

レジ袋でごそごそしていたので捕まりました。
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実はうちの裏山にはカヤネズミもいます。
見分けるのは苦手ですが、 家の中で捕獲されたのでイエネズミの類いで顔のバランスで考えれば耳がミッキーマウス比率で尾が胴長よりやや短いく腹の毛がグレーなのでハツカネズミと判定できます。
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捕獲後なので警戒して耳が胴にくっついていますが本来は耳がピンと立っています。

カヤネズミは毛色がもっとポップに明るい茶色で腹毛がまぶしいほど白く尾がやたら長いのが特徴です。
カヤネズミはまずお目にかかることはないのですが裏山には茅で球状の巣を作るので存在が確認できます。
今年も目標はカヤネズミが入ってこない程度に草を刈り続けることですな。

永山本家酒造場 男山原酒 蔵出し

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おなじみ永山本家酒造場ですがいくつかブランドを持っています。
男山は普通酒ブランドです。
地元ではもっともおなじみの銘柄で、貴などの純米吟醸グレードは経済的にむしろ少ないです。
男山原酒 蔵出しは水でこそ割っていませんが醸造アルコールで調整してあります。
この「調整」が蔵の腕になるのですが、きっちりぬる燗に合わせてあります。
したがってぬる燗にするとふわりとした香りと柔らかな味とのど越しを楽しむことが出来ます。
ところが面倒こいて生のままで飲むと結構角が立つのに気が付きます。
不思議なものでいったんぬる燗をつけると熱が取れても穏やかなままです。
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PS:この一本は蔵詰めでまだ温かいものを荒熱を取っただけのものです。
店先で寝ることもなく私の口に入ったので若過ぎるかもしれません。

2010年5月 2日 (日)

星景コレクション

4月24日は宇部天文同好会の例会です。
時節柄皆でこんなことしているのです。
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鏡像になっているのはミラーをかんでいるからです。
鏡像になっていも気付かないのは土星でしょう。
Saturn100424pm
どこのご家庭にもありそうなデジカメの類いで撮れるのが驚きです。

例会が終わって望遠鏡・・・は積んでいなかったので月光写真で固定撮影です。
秋吉台もそろそろ草が萌え始めます。
Chojagamori100425am1 
Chojagamori100425ama

晴れたままなのできらら自然公園に移動します。
明け方には天の川が立派に立ち上がります。
Milkyway100425am
さそり座もよく見えます。
Milkyway100425ama   
いて座もきれいですが頭上には夏の大三角形が輝いています。
Cyg100425am

ドームにも天の川がかかります。
Kiraradome100425am 

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