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2010年3月

2010年3月30日 (火)

山焼き残し森茂る

春になると秋吉台は草原の芽吹きを促すため山を焼きます。
下手に火をかけると事故になったりいらぬところが焼けたりするので毎年慎重に準備が行われます。
焼けちゃいけない場所のひとつが長者ヶ森でぐるりに防火帯が切ってあります。
焼けた直後は真っ黒で下手に入り込むと炭で真っ黒になりますが雨が降って落ち着いたので26日夜に長者ヶ森を一枚いっておきます。
Chojagamori100327amr3
4時間かけています。
草が無くなり羊石が見えてすっきりしています。

2010年3月28日 (日)

一心行の桜

南阿蘇にある一心行の桜は樹齢400年の大桜です。
草原の中にあるので神々しさも感じます。
3月末から4月初旬にかけて満開を迎えます。

3月21日、未明の空に浮かび上がるこの桜を見たくて寄ったのですが、煌々とナトリウムランプが乱立し警備員まで立っています。
正気の沙汰とは思えぬ光景ですが、そこまでせざるを得ないほど観光客が押し寄せたのでしょう。
もはや一心行の桜の星景を写すことは不可能なようです。

Imgp4481
2004年はまだのどかでした。

2010年3月24日 (水)

ヒゴタイ公園の星空

3月の新月は曇天だったので3連休の天気予報にはすぐ反応してしまいます。
心配したのは風なのですが意外と風はない・・・予報でした。
風があれば秋吉台でやむなしなのですが、そうでないのなら久住が良いです。
で21日の夕方には滑空場にいたのですがしゃれにならない風が吹いています。
風が強いと観測にならないどころか小物は飛んでいくし機材が倒れることもあります。
最悪、望遠鏡まで倒れることがあるのです。
こんなときはヒゴタイ公園の駐車場です。
なのに今日は西風が吹き続けています。
これでは望遠は使えません。
ま、何とかしましょう。
Higatai100321pm
公園から真南の図です。
右手に阿蘇の根子岳が見えています。
北緯55度程度まで見えています。

ここで特徴的な建物はこれです。
Higotai100321pmb
この手の写真を撮るには月がないと対象が浮かび上がりません。

逆向きから北極星を意識するとこうなります。
Higotai100321pma
極周りの日周運動は時間を長く取らないとさまになりません。
このアングルだとガラスに反射したシリウスまで映りこみます。

月が落ちてから東の空を狙います。
Higotai100321pmc
国道がアクセントになっています。

3時を回ると夏の天の川が魅力的な輝きを見せます。
Higotai100321pmcss
残念ながらこの後にはドン曇りになりました。

今回の撮影はEOSkissX2seoにEF18-55F3.5を付けて行いました。
ISO1600で30sec露出です。

2010年3月15日 (月)

内牧温泉 大阿蘇

☆☆☆
 徳富蘇峰が名づけた大観望は阿蘇五岳を見通す外輪山の上にあり、内牧はこの大観望から外輪山を中に下りたところにあります。
内牧温泉は明治30年に発見後、急速に発展し多くの文人が訪れています。
田園に浮かぶのどかな街は昭和の避暑地の趣きが濃く残り、散在する旅館やホテルの他に共同浴場が数多くあります。
料金や営業時間はさまざまです。
阿蘇町のはな阿蘇美にインフォメーションセンターがあり、ここで町内の町湯マップを手に入れれば目的の浴場を効率的に回れます。
Dsc06553
 「大阿蘇」は大きな名前の小さな湯屋で民宿に併設されています。
100円と安く営業時間も朝7時からなので町内の利用者が多いのはもちろんですが小さいながら駐車場もあるので町外の利用者も絶えません。
 番台はなく脱衣所に入ると壁に料金の投入口があります。
百円玉を惜しむ人がいるためなのか一応カメラが取り付けられています。
脱衣かごはなくシンプルに木枠の箱が作り付けてあるだけです。
すぐ横のガラス引き戸を隔てて浴室です。
大き目のタイルで仕上られ、採光がよいので結構明るいです。
湯船は細長いもので湯口が上と取り決めてあります。
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これは気持ちよく湯を使う約束事で湯船に入るときは下手から、ということになります。
体を洗うときは湯船の湯を直接使うので泡が湯船に入らないようにこれも下手横の洗い場で行います。
一応プラスチックのイスはあるのですが湯を汲みにくいので皆さんタイルに座り込むことになります。 
Dsc06551
湯はアルカリ単純硫黄泉44.5℃のナトリウム-マグネシウム系でおおむね透明です。
やわらかく癖がない湯なので生活の湯として親しまれているのだと推測できます。
さすがは内牧温泉で8人ほど入れば満員になりそうな湯船に制度がよい自家源泉をドバドバと注ぎ込まれています。
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 少々古びていますが掃除も行き届いていますからちょっと寄って気軽に汗を流すにはおあつらえの温泉です。

2007/09/08入湯

2010年3月14日 (日)

筋湯温泉 うたせ湯

☆☆☆
筋湯温泉は山深い谷間の温泉街です。
30件もの宿が集まっているのが信じられないほど田舎なのですが、九重森林公園スキー場があるので冬でも集客力があります。
コストパフォーマンスが良い人気が高い宿が九州屈指の密度で集まっています。
外湯は4ヶ所あり筋湯のシンボルがうたせ大浴場です。
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温泉街の中心部にある大きな木造の湯屋で湯船は男女各々ひとつだけです。
番台は無人でコイン式ゲートになっています。
脱衣所はうなぎの寝床で窮屈ですが浴室は広いです。
石鹸シャンプーの類は置いてありませんしそもそもどこが洗い場なのか戸惑います。
白壁で黒板のシンプルな内装ですが湯船も黒っぽい石なので昼でも落ち着いた明るさです。

名物のうたせ湯は2メートル以上の落差がありますから結構な衝撃があります。
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一箇所に2本流れ落ちてくるのですが肩幅に合わないので単純に座って肩たたきに使うわけではなさそうで、片方は肩でもう片方は足の裏を狙ったりします。
これがずらりと壁に並んでいるのはなかなか見事です。
ただ、多くの入浴施設がうたせ湯を諦めざるを得なかった元凶であるしぶきの飛散も半端ではないのでこの大浴場では湯船もちょっとしたプールのように広いです。
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湯は若干鉄っぽい単純泉で源泉は筋湯とスキー場の間にある八丁原地熱発電所にある造成温泉です。
2003年から筋湯温泉供給という会社が供給元になっています。
これにより湯量が潤沢になり多くの宿を支えることができるようになっています。
旧源泉は小松地獄の中にあり湧いている湯の色を見ても大変魅力的なのですけどね。

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20070512入湯

永山本家酒造場 新酒祭り

昨年は酒蔵まつりですが今年は酒造がまだ終わっていません。
でも慣習で3月14日に祭りがありました。
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ま、地元の人間の特権みたいなものですが九州からも来場者があります。
酒飲みの本懐としては試飲とマッチングクイズですが呑み比べは滅多な感性では当たりません。
私は無理言ってかみさんを引っ張り出して試飲だけです。
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ずらりと並んでいますがこれを全部試飲しても200円です。
ダントツで人気なのは貴の生酒の中取りで次点は男山の大吟醸と男山のしぼりたて生が押されていました。
マッチングクイズは私では当たらないので止めておきました。
試飲しても分かりやすいのは男山の大吟醸だけでいずれの酒も同じ水で同じ杜氏が作った同種の酒なので生半可では当たらないのです。
この蔵の酒が全て揃うのは春の蔵開きしかないのでこれらの酒を当てにするのは当たり前です。
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その中でこの日にしか購えないのがこの酒です。
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祭りの朝に絞った酒で当然生です。
発酵の炭酸ガスで圧が変わるので普通のキャップでありません。
素性はこういう酒です。
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薫り高いすっきりした飲み口は生酒の炭酸ガスが生きている証拠です。
冷蔵庫で保管しないと味が毎日変わるので世間に出回らない米の酒です。
今日はまだ甘みが前面に出ていませんが外に出したままにしておくと2週間ほどでビックリするほど酸にシフトしてしまうので一期一会の酒といえます。

2010年3月13日 (土)

鉄輪温泉 鉄輪むし湯

☆☆☆
伝承では鉄輪温泉は元々地獄と湿地が広がる土地だったものを一遍上人が埋め立てて人が住める土地にしたのだそうです。
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このとき作られたのが「むし湯」「渋の湯」「熱の湯」といわれます。
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むし湯は長らく古いムロを混浴で使ってきましたが平成18年に改築するに当たり男女別に改められています。
むし湯の歴史を遺跡展示し、無料の足むしも作られています。
普通の湯屋と異なるのはむし湯自体は着衣で利用する点です。
それが面倒なので毎度素通りしていたので今回が初利用です。
浴衣は210円でレンタルしているのですがあえてTシャツと海パンを準備します。
入場は券売機を使いますが当日は壊れていましたので料金を払いながら手順も確認します。
休憩室をはさんで右が女湯、左が男湯となります。
脱衣所で服を脱ぐとまず湯屋で掛け湯をします。
その後で海パンとTシャツ(レンタルでは浴衣)に着替えてタオルをもってむし湯の低い戸をくぐります。
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戸の向こうに吹き抜け防止の暖簾があり薬草の香りが濃くします。
暖簾の向こうは非常に暗くに薬草が敷いてあります。
薬草の下は石の床でその下に熱源の湯があります。
丸石があればそれが枕ですが熱くなっている恐れがあるのでタオルを置いて使います。
むし湯のムロは天井が低いこともあり立っていると苦しいほどに熱いのでさっさと横になるべきでしょう。
横になるころには汗が吹き出ているはずです。
この汗で薬草を汚さないようにするために着衣で蒸されることになるのです。
標準で8分間で係りの人が合図をしてくれますので退出します。
もっと汗を搾りたい人は自己申告して延長します。
ムロから出たら汗で濡れた着衣を脱いで湯屋で汗を流し湯を浴びます。
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当然このお湯も立派なナトリウム-塩化物泉で鉄輪ではぬるめとはいえ温泉です。
サウナのようですが冷水はありませんし、1日1回とされています。
800年前からこのスタイルだったのかもしれません。
瀬戸内海には温泉でこそありませんが各地に石風呂があり鉄輪むし湯と同じような使いかをされていました。
大分や山口に多いのですが石室内部で薪を焚き灰をかき出したらヨモギなどの薬草や香木を敷き詰めその上にムシロを敷いて横になります。
ただし、壮絶な輻射熱ですので丹前や毛布で保護しながら使います。
この方法を伝えたのは山口では大仏再建を主導した重源上人ですので仏法の世界で広まった知恵なのかもしれません。
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写真は月輪寺の石風呂です。

2010/02/28入湯

2010年3月11日 (木)

山川天然砂むし温泉

☆☆☆☆
 指宿市は山川町、開聞町を合併しましたから薩南の温泉地帯は指宿市で統一されたといえます。
 砂むしは指宿の名物ですが隣の山川町には町営のものがあり現在も営業中です。
 指宿より砂がきれいなのでこちらを選ぶという人もいますが、素朴で遠慮が無いところがいいです。
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 海食で崖になった地形に蒸気が噴出しているものを利用し、適温になる墓所に砂を積んで温泉にします。
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 発券機で貸し浴衣付き800円支払い、受付でサイズの合った浴衣を受け取ります。
 脱衣所で着替えると後ろが浴室だと分かりますが順路はそのまま屋外に出ます。
 当たり前ですが下着はつけません。
 砂場に行くと加減のよい場所に横たわるように指示されますがこのときタオルを髪と襟が砂まみれにならないようにかぶります。
 後は担当の人が火山性の黒い砂をちゃっちゃとかけてくれます。
 砂の温度は目に見えませんから劇熱の砂を盛られたらやけどになる前にヘルプを求めます。
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 波の音を聞きながら15~20分横たわりますがこの時間で十分汗ばみます。
 この間、心臓の鼓動を感じることができるのが面白いです。
 タイムアップで上半身を起こすと砂の重みで腰を痛める恐れがあるので横に転がるように這い出します。
 軽く砂をはたくと海側から湯屋に入り砂を落とし浴衣を脱ぎ、湯で体の砂を流します。
 この湯枡は温度が安定しないことがあるらしいので湯温を確認して使います。
 砂落しがすんだら隣の浴室で残りの砂と塩気を落とします。
Dsc03408
 この施設には浄化槽がないらしく石鹸・シャンプーは禁止ですからひたすら湯で流すことになります。
 浴槽は二つあり湯温が違います。
 これも温泉でしょうが蒸気造成と思われます。
 近くの九州電力山川地熱発電所によるとこの地域の蒸気は硫黄やカルシウムのスケールは少ないとのことで、それを裏付けるように塩気もほとんどないきれいな湯です。
 浴室を出ると先ほどの脱衣所ですからここで一回りとなります。

 砂むしは天気に左右される弱みはあるのですが満足感が高いです。
 南薩名物としておすすめです。

2010/04/28入湯
 







2010年3月10日 (水)

2月の秋吉台(その3)

2月とはいえ明け方には天の川が上ってきます。
固定カメラで30秒連写180コマとっていくと何枚かは面白い画ができます。

このコマは駐車場を出入りする車の明かりに浮かび上がる観測の全景です。
これはこれでありなのでしょうが写真の懐はそんなものではありません。
Akiyoshidai100221amr1032c

「放浪の星追い人」さんにアップしてもらったのが下の写真です。
Akiyoshidai100221amr1025bc
コンテンポラリー写真との評です。
色情報を除くことで個々のオブジェクトが浮かび上がり、観測という人の時の流れを示すと同時に空の天の川が宇宙の時の流れをあらわします。(撮った本人はなーんも考えていませんが)

180枚もあるので当然比較明合成もききます。
Akiyoshidai100221amr
赤っぽい線が目立つのは星雲の赤です。
これを動画にすると下のとおりです。

ばたついていますが、実際、天文は優雅な趣味ではないです。

2010年3月 8日 (月)

鉄輪温泉 ひょうたん温泉

Dsc05338☆☆☆
鉄輪温泉を代表する外湯です。

700円と高めなのは温泉のテーマパークの色彩が強いためです。
正面からの写真ですが山手にも入口があります。

内湯は岩風呂、檜、タイルと種類があります。泉質が同じなのですが肌触りで好みが出ます。

瀧湯、露天風呂、歩行湯、サウナと機能性温泉も各種あり、別に浴衣代200円がかかりますが混浴の砂湯もあります。

中庭が待合になっており食堂内には温泉の殿堂があり「別府八十八湯」の名人が掲示してあります。
泉質はナトリウム塩化物温泉でちょっと塩っぽい程度で単純温泉に近いため髪も洗えます。
Dsc05296
元々は夜9時に湯屋を閉め掃除の後に高温の源泉を注ぎいれ朝までかかって冷やし加水なしの源泉100%の湯を客に供していましたが、現在は竹の枝を組んだ棚に湯を注ぎ温度を落とすようになっています。

Dsc05314_3Dsc05316_22010/2/28入湯Dsc05328

2010年3月 6日 (土)

2月の秋吉台(その2)

LX90-20を出したら他にも撮るものがあります。
毎度のTGv-M(WAT-120N,StellaCam II)にMeade f/3.3 CCD Focal Reducerを付けています。

Ngc3718100221am
NGC3718は観望会で狙う対象ではありませんがその不思議な美しさは特筆ものです。
何でこんなねじった形になったのでしょうか。

Ngc5247100221am
NGC5247はきりりとした渦巻きが特徴です。
7200万光年離れています。

Ngc4697100221am
NGC4897は残念ながら楕円銀河です。
明るいながら表情が乏しいです。

Ngc5128100221am
NGC5128はケンタウルス座にあるおなじみの電波天体です。
これをEOS50Dで撮りたいのでf/3.3 CCD Reducerにつけてもピントは出ません。
f/6.3 Reducerでも十分な視野は得られますが暗いのでISO3200に上げます。
Ngc5128100221am50d
30秒じゃ苦しいです。

Ngc5139100221am
NGC5139はオメガ星団です。
全天一の球状星団の迫力はEOS50Dでも十分写せます。
Ngc5139100221am50dr 

M83100221am
うみへび座のM83 (NGC5236)は結構大きいのですが南に低いです。
フェイスオン銀河は暗くてがっかりすることが多いのですがこれは立派です。
M83100221am50d
立派でも何でも30sec露出では少々苦しいです。

M104100221am
M104(NGC4594)はソンブレロ星雲といわれるとおり暗黒帯が魅力的です。
観望会ではおなじみですが暗黒帯までは見えません。
M104100221am50d
明るいのであまり無理せずに特徴が分かります。

M51100221am
M51 (NGC5194) は子持ち銀河と呼ばれますが小さく見えるほうが大きいほうを「食っている」と聞いています。
銀河観望では欠かせない対象です。
M51100221am50d
でも30secでは限界があります。

次回は露光時間とガイドエラーの検証でしょうか。
オートガイダーを付ければいいのでしょうがそこまで重装備にはしたくないのです。
M64100221am50d
M64 (NGC4826)  黒眼銀河

M63100221am50d
M63 (NGC5055) ひまわり銀河

この画質を良くするには露光量を上げる必要があります。
ISOを上げれば画質が荒れます。
ある程度ならコンポジット枚数でカバーできるのですがEOS50DではISO3200が一杯でしょう。
露光時間を延ばせばいいのですが露光時間が伸びると追尾精度の問題がでます。
光学系を明るいものにする方法もあるのですが・・・無理でしょうね。

2010年3月 2日 (火)

2月の秋吉台(その1)

2月20日は宇部市青少年会館で観望会を開きました。
ま、寒いと員数は集まりませんが、惑星や惑星状星雲を追ってみます。
閉館のころには土星も見えるようになります。
Moon100220pm

で、おとなしく帰えりゃいいんですがまんま秋吉台に出向くのです。
翌日は秋吉台の山焼きなのでめんどくさそうでしたがパトカーの不審尋問程度。
月が残っているのでまずは長者ヶ森。
Chojagamori100221amm
長者ヶ森自体に月光が当たらないので月光写真になりません。
それでもグルグルバウムクーヘンのできあがりです。
翌日には周囲は焼かれたはずなので炭と灰で真っ黒けのはずです。
いつもの装備で出かけると汚れるのがイヤです。

同様に惑星も多少月があっても大丈夫。
Mars100221am
Saturn100221am
やはり惑星は南中に限ります。
未だにToUCamなので進化がありません。
TGv-Mもそのままですが機動力は相変わらずです。
彗星を拾い歩くのはお手の物です。

0118p100220_1626ut

0217p100220_1635ut

0169p100220_1641ut

0029p100220_1646ut

P2009q4100220_1652ut

0081p100220_1655ut

C2007q3100220_1703ut

吉田誠一さんのデータで選んでいますが217Pリニアなんて撮れているかどうか・・・。

2010年3月 1日 (月)

皇座山~2月の星の動画~

2月には2度皇座山に出かけ主鏡が使えなかったので動画のネタは撮れました。
5日から6日にかけてはおおむね晴れですが雲が時々邪魔しますし低空がすっきりしません。

14日の朝はもっと酷かったのですが朝だけはいいです。
透明度がよく四国まで見通せています。

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