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2010年1月11日 (月)

冬の長野山

山口のベテランアマチュア天文家からはしばしば長野山の話を聞きます。標高1000メートルで見る星は魅力的です。ところが最近は木が大きくなり街灯が修理され管理人も常駐し少々観測適地とはいい難くなっています。
特に冬は如何ともし難い状況に陥ります。
Dsc03166
Dsc03167
下界は雨なのですが春まで融けないのですね。もし、山頂まで押し上げても観測明けの朝は濡れたところがスケートリンクになります。

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コメント

しゃあさん、冬の長野山に上られたのですか!?

画像を拝見すると一面の銀世界ですね。

2002年の2月2日に発見翌日の池谷・張彗星を観測しに上ったことがあります。
積んだ機材の重みと4駆の力で強引に上がりましたが、ノーマルタイヤでよくぞまあ、と自分にあきれてしまいした。

その日の観測は日本初となってIAUC 7813にA. Haleらの観測と共に載ったのが良い思いでです。

一応は私の車も四駆なのですが長野山のふもとで引き返しています。
車高はノーマルなので長野山ではわだちに乗り上げてしまうのです。
チェーンを買ってないので脱出不能は避けないと。
温い週末でこのありさまですからこの雪でとんでもないことになっているでしょうね。

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