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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ちょっと怖いもの

今日の昼こんなものを見かけました。
Dsc01453
ちょっと怖いです。
安全運転をお祈りします。

2009年10月30日 (金)

10月も比較明合成

日周運動の記録は比較明合成にすると何かと便利です。

10月13日の試写は近くで日周運動の記録です。低緯度は星の動きが早いのですが高緯度では時間を掛けなければ画になりません。カメラをセットしたままテレビを見ていれば出来上がるのは楽チンです。
Diurnal_motion091013pm

10月15日は秋吉台で記録していますが流星目当てです。この日は時間が早かったためか空振りでしたので比較明合成でまとめてしまいます。
Chojagamori091015pm
18日も以下同文です。それにしても飛行機多すぎ!
Chojagamori091018pm
で、肝心の21日午後もオリオン座流星群は一コマをのぞいて全滅でした。ウィークデイなので無理せずに撤退しましたが明け方にはそれなりに流れています。かつてこれほど大勢の人間が夜の長者ヶ森駐車場に集まったことがあったでしょうか?こんなところで渋滞しなくてもいいでしょうに。
Chojagamori091021pm

落ち着いた10月28日におなじみ長者ヶ森。
Choujagamori091028pm0r
草がもう秋色であまりよくありません。
Choujagamori091028pm1r

月が月齢7より太くなると透明度が高くないとあまりいい画になりません。
それでも何とかなる対象を見つけたいです。

2009年10月27日 (火)

うつろう季節の木星

9月の五ヶ瀬では明け方に火星も見えました。
ただ、まだ小さいです。
Mars090921_0432

ここからは木星ばかりです。
コンデジを手持ちした例。
Jupiter091010_1950
会館の20cm屈折で撮ったらホワイトバランスが変です。
Jupiter091010_2016
以下はLX90-20とToUCamで撮ったものです。
Jupiter091011_2121
Jupiter091011_2207 Jupiter091011_2223 Jupiter091011_2302 Jupiter091017pm Jupiter091018pm
Jupiter091021_1920
Jupiter091021_1939
だんだんボロボロになるような気がします。冬にかかるとシンチレーション悪化するのでやむをえないのでしょうが、シンチレーションが悪ければ透明度も悪いのが最近の傾向です。
2008年度は年間300日以上も黄砂が観察されたそうです。砂漠化が進むとここまでとばっちりがきます。大陸での燃料の大量消費も風下の日本にいいはずはありません。

ま、愚痴ですね。  

2009年10月23日 (金)

オリオン座流星群極大?

10月21日の23:00が極大という情報が流れていたオリオン座流星群ですがこれを当て込んで宇部天の観望会を秋吉台の長者ヶ森で開くことになっていました。このところ日食をはじめ観望会の空振りが続いていましたが21日の夕方は晴れています。
Img_7718
おかげで久々に大勢を相手に星空ナビゲートできました。
C2006w3091021pm
平気でクリステンセン彗星を紹介する観望会もそんなにはなさそうです。
M33091021pm
M8、M20、M17、M16、M22、M13、M57、M27、網状星雲、M33、M31等々が対象ですが夏物はともあれ秋物は巨大で私のシステムでは手に余ります。
M31はともかく二重星団やスバルはあふれます。

ところが肝心の流星は23時になっても静かなものです。
マスコミが持ち上げるときは毎度こうなりがちですが、雲まで出てきてしまいました。
ただし、明け方は例年のように出現したようです。
Tmap091021

2009年10月21日 (水)

オリオン座流星群前夜祭

21日に宇部天でオリオン座流星群観望会を予定している秋吉台に行ってみたら・・・。
Img_7652
どうしちゃったんでしょう?
まだ、前日なのに40台100人が詰めかけています。
しかも11時までの流星も湿り気味。
Meteor091020pm
薄く雲が流れるものの星空はたっぷり楽しめるので悪くはないですね。

2009年10月18日 (日)

Bahtinov mask

Bahtinov maskを使うとこう見えます。

↓ピンボケ状態
Snap0001

↓ジャスピン!
Snap0000

像の大小やスプリットタイプに比べると楽です。
ピントが外れると光跡は短くなります。

http://astrojargon.net/MaskGenerator.aspx

http://www.adobe.com/jp/svg/viewer/install/

一応φ200mm×2000mm用のパターンも作りましたので後日確認してみます。
Dsc01114

2009年10月11日 (日)

10月11日晴天

よく晴れているので秋吉台長者ヶ森駐車場に遊びに行きます。
小道具の確認だけの目的ですがこんな代物です。
Dsc00998
さっぱり分からないかもしれませんが、Bahtinov maskというもので対物レンズの前に置いてピントのチェックを行うものです。下などのサイトでちゃんと計算して作図します。
http://astrojargon.net/MaskGenerator.aspx
この出力はSVGというフォーマットで下のプラグインで表示します。
http://www.adobe.com/jp/svg/viewer/install/
が、適当にやったので適当な結果にしかなりませんでした。ちゃんと作図させるとこうなります。

Bahtinov2kr

これで口径200mm×焦点距離2000mm用です。焦点距離が短くなるとピッチは細かくなります。

惑星を撮ったりEOS50Dでごそごそしますが、連休らしく次々と星見の車が来ます。
本気モードじゃないので2組ほど解説ボラをしましたが秋の空は巨大天体ばかりなので双眼鏡で地味になりがちです。それでも1組は夏の大三角形に間に合いましたからM57、M27は見えました。

展望台でも星見組がいましたからちょっとしたハイシーズンです。
Akiyoshidai091011am

2009年10月 8日 (木)

シルバーウィークの五ヶ瀬ハイランド

久住高原で仮眠の後、五ヶ瀬ハイランドに登っています。
そりゃもう、五ヶ瀬はブランドです。
Gokase090920pmr
星の濃さは印象的です。シンチレーションもそれほど悪くありません。
Jupiter0909202008
Jupiter0909202051
ところが夜露がボトボト落ちるし、群雲はわくしじっくりデジカメに取り組む気合が入りません。
ならばTGv-Mでしょう。昨日のNGC7293の仕上げはLRGBでこうしました。
Ngc7293090920pmc
悪くないです。
夏の常連はもう西です。
M20090920pm M8090920pm 
速写性を生かすとクリステンセン彗星もいいです。
C2006w3090920pm
NGC55
Ngc55090920pm
NGC6992
Ngc6992090920pm
NGC6990
Ngc6990090920pm
M33
M33090920pm
さすがに苦しいNGC281
Ngc281090920pm
馬頭星雲のほうが分かりいいです。
Ic434090921ams

金星が上がるころには冬の星座に変わります。
バラ星雲NGC2237
Ngc2237090921am 

2009年10月 4日 (日)

中秋の名月

今年は閏月があったので10月3日が中秋の名月です。
Dsc00745
月と太陽はは天体観測の邪魔者ですがそんなときには晴れるものです。
Dsc00744
木星程度しか見えませんが天頂が夏の大三角です。

今日のおもちゃはネットで流行の2倍双眼鏡です。
Dsc00468
正体は1400円のKENKOケンコー デジカメコンバージョンLD-20Tの海外パッケージアウトレット品2個を塩ビ管のキャップに接着しインシュロックで支えたものです。
数量に限りがあるのですぐなくなるでしょうがめっぽう明るいので面白いです。

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