比較明合成(の1)
このところ間を縫うように撮っている日周運動はいずれも比較明合成という手法によります。 日周運動というと長時間露出が常識でしたが背景が明るくなりやすく星が埋もれて見えなくなりやすいうえにノイズだらけになりやすいのです。 おまけに地上の適正露光を得にくくよほど暗いところでないと気軽な撮影とはいきません。 比較明合成はPCが必要ですが驚くほど手軽に星景写真を楽しむことができます。 何しろ東京のど真ん中で星景写真を成立させたまさのぶさんは凄いです。
http://www.itaime.com/photos/metropolis/ginza.html
このとんでもない量の画像処理を誰でも可能にしたのがKenさん開発のLightenCompositeです。
http://www.nuasa.org/~ken/blog/?page_id=6
もちろんステライメージを使ってもいいですが非力なノートPCだとデジ一眼の元画を何十枚も処理できるものではありません。
ノウハウなんてものはないのですが実写を何回かに分けてメモしていきます。
| 固定リンク


コメント