宇部市街でも天体写真
1980年代には自宅から赤道儀を手動追尾で星野写真を撮ったことがあります。 今は相当無理があります。 でもデジタルになったので比較明合成という切り札ができました。 6月16日、入梅後の晴れ間にカメラを持って出かけます。
厚東川の工場群です。 もっと絞らないとタワーのディテールが出ません。
川の横に立つ鉄塔も格好のオブジェです。 明るいのはアルクトゥルスです。
竜王山から下関を見遣ります。
竜王山から見た宇部市です。光害が炸裂していますが星はちゃんと写ります。
意外とよく出たので気をよくして18日にも彷徨います。
天体を意識していますが作品主体であれば構図は見直した方がよさそうです。 向井良吉の『蟻の城』で宇部市民なら誰でも知っている作品です。
これも宇部市民なら誰でも知っている琴崎八幡宮ですが蛍光灯が明るくて飛んでいます。
近所の鎮守の森です。 悪くないですが蛍光灯がやはり邪魔です。
固定で撮れるのでとっても楽です。 もっと試してみたいですが梅雨の最中ではあてになりません。
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コメント
もっと楽しみましょう。
晴れた夜市内を彷徨って見ましょう。
意外といけるかもしれませんね。
第一会館を撮り込みましょうよ。
天体ドームと周極星はいいアングルでいけるかも。
投稿: hisa | 2009年6月24日 (水) 22時46分
閉館後なら比較的楽に撮れそうです。
ただし閉館すると駐車場もないので面倒ですけどね。
投稿: しゃあ | 2009年6月24日 (水) 23時33分
比較明は確かに便利ですね。天体写真は暗いところで・・・という概念はあっさり覆され星景写真の幅が広がりました。
被写体選びが大変?でしょうが大作?を期待しています。
意外に被写体選びの方が楽しそうではありますが・・・。
投稿: Hanaichi | 2009年6月30日 (火) 21時54分