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2009年3月 9日 (月)

Manfrotto 055XPROB

マンフロットはイタリアの写真機材メーカーです。メーカーとして認識してはいましたがあまりに高いのでオーナーになるとは思ってもいませんでした。ま、ポンド安のおかげなのですが日本の代理店価格は38,850円で通販物でも25,000円程度です。£102+α程度で送料込みというのは痺れます。
今回買った055XPROBは7kgの最大耐荷重ですがトップモデルは055CXPRO3という最大耐荷重8kgで価格78,750円のカーボンモデルです。自重1.65kgですから055XPROBの2.4kgとは目的が違うのでしょう。でも基本構造は同じです。しかも外観は地味でとっぴなところがありません。
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このセンターポールが曲者で動きが上下に限らないのです。90°の角度に切り替えることができるのでマクロ撮影に向いています。
Dsc00082
肩のところのラッチを外すと足が数段階開きますからこんな無意味な芸当もできます。
Dsc00083
ストーンバッグを提げるフックもありよく考えられています。1000mm近い望遠で5分露光などという無謀なチェックも支えきった実績もありますから普通の一眼デジ用には十二分だと思います。気を付ける必要があるのは三脚ネジが3/8インチユニファイネジだということとネジのベースにタップがきってある座はマンフロット専用のパターンだという点です。今回は雲台もマンフロットなので私の場合は問題ありません。

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コメント

着々、ですね。今度見せてください。
地震があったら潜り込めという伝説の三脚。

確かに屋外三脚としては重いですね。
まだまだ小物が必要ですし、トレーニングも必要です。

地震の逸話はGITZOですよ。これにHUSKYが加われば御三家です。
御三家の三脚を使うと国産品は『貧弱で使えネェ~』というのがプロの意見だそうです。
コンデジで遊んでいる私には別世界の話ではありますが・・・・。

GITZOもManfrottoも日本の代理店は同じと知って驚いた覚えがありますが展示会でもこの2社は仲良くしているとか。
ひょんなことで初めて高い三脚を手に入れたのですがポンドで買ったので「高価な」という感覚に欠け、結構ぞんざいに扱っています(^_^;

機材がどんどん頭でっかちになりますから、それ相応の三脚が必要になりますよね。
私はコンデシですので21年前のSLIKでガマンします・・・というか240gしかないので充分です。

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