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2009年1月

2009年1月24日 (土)

杖立温泉 元湯

☆☆
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 杖立川の紅葉橋は歩道橋では川下にあります。
 紅葉橋の町側の川面近くに元湯はあります。
 元湯とはいえ現在は湧き出しておらず、崖のくぼみに引き湯を施したものです。
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 一応、屋根はかけてあり裸電球も点けてありますが湯船から前を行き交う人や対岸が丸見えです。
 24時間賽銭式で開放してありますから夜遅くであれば問題は・・・あります。
 ここには湯守がいないので湯温がでたらめなのです。
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 通常はやたらとぬるく、温いので水を止めても湯温が上がるまでずいぶんと時間が掛かるため待ちきれずに去ることになります。
 その後に人が行くと今度はやたらと熱くて水を思い切り足すことになり・・・なかなか入浴のタイミングに恵まれません。
 さらに杖立温泉の湯は見事なまでに無色透明ですから名ばかりの混浴で、女性が入るのは困難でしょう。
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2007/10/20入湯

2009年1月16日 (金)

別府温泉梅園温泉

☆☆☆
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 梅園小路には飲み屋が軒を連ね梅園温泉はさらにその路地にあります。
 多くの人が見つけられなかったようですが今はホーローの案内板が目印になっています。
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 基本的にはジモセンのようですが別府八湯温泉道にも参加しています。
 ビルの谷間で昼なお暗いです。

2008/09/27入湯

湯田温泉 防長苑

☆☆
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 山口県市町村職員共済組合の施設で名前と不一致な真四角なビルです。
 湯田の3地方共済施設ではもっとも地味です。
 白狐祭りにだけ開放される風呂は4階にあり、休憩処もある堂々たるものです。
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 脱衣所は少々狭いですが浴室は広く手前にジェット、奥に打たせ湯があります。
 28室しかないのですが宴会の対応規模は百数十名ありますから大きくなったのだと想像できます。
 内湯だけなのがちょっと残念ですがレイアウト上難しそうです。
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2007/04/08 入湯

2009年1月15日 (木)

別府温泉竹瓦温泉

☆☆☆☆
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別府共同湯のシンボルの竹瓦温泉です。
入り口から左が砂湯で右が通常の湯屋です。
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渋が出る分かりやすいナトリウム-炭酸水素塩泉ですが濁りはありません。
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休憩室は飴のように磨かれた木の床が特徴ですが実は油をひくのは年一度だけで実質お客の足で磨かれた床なのです。
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採光も湯気の抜けもよい気持ちがよい市営温泉です。

2008/09/27入湯

TGv-Mリハビリ撮影

このところデジカメで遊んでいるのでビデオではほとんど撮影していません。
たまには使わないと腕も鈍るので流星を撮る片手間でワンパターン撮影を。

M1090104am
M1 2009/01/04AM

M101090104am
M101 2009/01/04AM

M51090104am
M51 2009/01/04AM

M64090104am
M64 2009/01/04AM

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NGC4490(まゆ銀河) 2009/01/04AM

M104090104am
M104 2009/01/04AM

シンチレーションは良かったです。
ガスに沈没し始めたので鹿林彗星は諦めて撤収です。

2009年1月13日 (火)

1月3日はしぶんぎ座流星群

M20090104_025511_yamaguchi1_nep
流星の世界には三大流星群というのがあります。
お盆のペルセウス座流星群、四十七士討入りのふたご座流星群と箱根駅伝後のしぶんぎ座流星群ですがしぶんぎは圧倒的に不人気です。
暗くて早くて寒いのである意味当然で流星自動観測にかかるほど明るいものは少ないです。
防寒対策を怠ると命に関わるので普通は観望会は開かないのですが今の宇部天はやっちゃうんです・・・予定時間には誰も来ませんが。
さっさと引き上げて秋吉台に移動して先の月光写真を撮ったのですがその後は太陽系物を撮影。
Moon090103pm
スカイラインに消える月を見てみたいものですが山口ではハードル高いです。
ついでに輪が消え行く土星も撮影します。
Saturn090104am
正直なところ眼視のほうが分かりやすいです。
驚いたことに入れ替わり立ち代り流星見物の車が来るのです。
気が向いた見物客には土星を見てもらいました。

月が沈んだ後、流星を一眼デジで狙いますが・・・空振りです。
だから暗くて早いしぶんぎは苦手です。
ま、デジタルなのでこんなことができます。
Chojagamori090104amx1_2
比較明合成という方法で専用のプログラムもあるそうですが今回は地味にやりました。
背景の黒々とした森が長者ヶ森です。
Choujagamori090104amx0
もっと長めに北よりを撮ったものです。

この間にディープスペースのリハビリもやっていますがこれは次回。
ちなみにしぶんぎ座流星群をりゅう座流星群に呼称を変える動きがあるのだとか。
しぶんぎ座は現在ないのでやむをえないようなものですがりゅう座は長いのでそれはそれで困りそうです。

2009年1月12日 (月)

冬の秋吉の月光写真

秋吉台の観望ポイントは長者ヶ森駐車場に限りません。
固定撮影なら鞄に入れられる機材程度でさまざまな観望ポイントで撮影できます。
Akiyosidai090103pme

Akiyosidai090103pms

Akiyosidai090103pmw2

Akiyosidai090103pmn

Akiyosidai090103pmn1

2009年最初の撮影はこれら1月3日午後のものになりました。

2008年末の秋吉台

Chouja081227am
2008/12/27AM
Chouja081227am2 山口は概ね暖かいのですが秋吉台ともなると冬季最低気温はマイナス5℃程度に下がって不思議はないです。
デジタルにはいいことなのですが人間には辛いですね。
クローズアップもいくつか撮ってみますが機材の限界も見えます。

M31081226pms
M31 EOS400D+EF300F4.0 2008/12/26PM

M42081226pm0
M42 EOS400D+EF300F4.0 2008/12/26PM

Ngc2237081226pm
NGC2237 EOS400D+EF300F4.0 2008/12/26PM

主鏡でも撮ります。
0.33RDが使えないは辛いです。
M42081226pm
M42 EOS400D+LX90.20+0.63RD 2008/12/26PM

以上で2008年の撮り納めでした。

2009年1月 4日 (日)

山口線SL津和野稲成初詣号

山口の鉄ちゃんは年末年始に雪が降ると不可解なほどエキサイトします。
SLやまぐち号は紅葉を惜しみながらその年の営業を終わるのですが、SLの仕事始めは津和野太鼓谷稲荷の初詣号なので「雪のSL」という鉄板テーマが狙えるからです。
そして2009年の正月も木戸山峠の向こうは雪で迎えたのです。
Img_4526
機材の砲列を見ると業務用ビデオや大きな玉のレンズが並び財力に感心します。
業務用ビデオがあるということは家には編集機材があるということです。
Sl090103pm0 
お年玉行事かもしれませんがサービス満点で汽笛や蒸気をいつもより余計に出しています。
Sl090103pm1
人気スポット周囲にはかなり撮影の人垣がありますからアングルは結構不自由です。
Sl090103pm2
C56の運行は三が日で終わり、春までの長い点検修理に入ります。

デジタルレベルメーター

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月光写真などの星景撮影で困るのは水平が分からないことです。
屋外では地面が水平であるとは限らず、ましてや自由雲台の使い手までいるので暗い屋外ではかなり困ったことになります。
懐が温かければ水準器付きの雲台に変更するのですが暗闇での作業はかなり疲れます。
リコーのデジカメには電子水準器が内蔵されていますが私のデジキスにはありません。
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ベルボンが新たに取り扱う水準器はカメラのストロボ接点に取り付ける電子水準器でキタムラで3980円で入手しました。
LEDで表示され明るさや感度は5段階で変更できます。
電池は3組同梱されており1組で連続20時間使えます。
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スイッチが小さいのが難ですが素手であれば暗くても操作できます。
水平だけでなく垂直にも自動的に切り替わります。
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あとはピントが改善できればいいのですがこれはライブビューでないと無理でしょう。

2009年1月 3日 (土)

新年例会09

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2009年の初日の出はこんな調子でした。
なんとも中途半端で日本の経済状況を暗示するようです。

おなじみ宴会も久々にピグ登場です。
神川夫人からの振る舞い酒をいただきました。
チョイスが相当ひねってあります。
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毎度、マスターの手料理で楽しみました。
そばも美味かったです。

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