秋吉台の奇遇
19日から日付が変った20日に秋吉台に入りましたが今日は気まぐれで群羊石を撮りに観光客も多い展望台へ・・・。と、いっても午前2時も回ってお客で賑わっているはずもありません。かといって駐車している先客が2台もあったのは驚きです。
お手軽固定撮影一式をぶら下げて記念写真で業者が使う群羊石を借りて撮影すると一人観光にしては不振な人影が・・・。なんと愛知から星景撮影においでました神田さんでした。
http://homepage2.nifty.com/hosizoraphoto/
県内で星見る人と行き会うのは長者ヶ森駐車場、皇座山以外は稀です。
上の写真に左上に神田さんの機材が写っています。デジタルとアナログの2台体制で私のように月光を強調することはないそうです。この後は分かれて撮影です。
毎度気になる石碑の月光写真。
長者ヶ森に移って沈むオリオン。
ちょっと移動して沈むおうし座。
(2008/12/20am)
ガスが出たので止む無く撤収。
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タウンページによると宇部市には酒造場がありません。実際は永山本家酒造場で日本酒が造られています。主力は『男山』という日本酒ですが男山というブランドは日本中にあります。日本中どころか隣の山陽小野田市には永山酒造合名会社の男山という日本酒もありますから手にとって確認しないと目的の酒が得られないことになります。 永山本家酒造場は現在では『貴』というブランドで主に関東で知られています。地元で飲むにはちょっと贅沢な日本酒です。
『男山 にごり酒 生』は逆に他の地域には出しにくい日本酒です。なぜなら「生」はだてではなくキャップは圧抜き仕様です。酵母が生きたままなので土曜日に詰めたものを日曜日にいただき、毎日飲んで毎日印象が変っていくのです。基本的には甘口から辛口、酸味と変化するので杜氏もどんな酒を売ったのか見当がつかないのです。
咽喉落ちが良いにぎやかな味の日本酒でワインでいうヌヴォーに相当すると思っていいです。もし二本目を入手すると感想も変るだろうと想像できます。3月の皆造のときに最後のにごり酒が出されるのも楽しみです。









ナチュラルグリーンパークホテルと唐突に言われても困ってしまいますが「いこいの村 江汐」であれば山口県西部では多少知られています。





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