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2008年11月13日 (木)

秋の天体

観望会で頼りになるのは惑星です。
特に土星の時期は勝ったも同然。(誰に?)
惑星がないと惑星状星雲や球状星団で凌ぐのですが私のシステムでは星雲や系外銀河もターゲットになります。
ところが秋は困るのです。
早いうちなら夏の大三角がまだ見えるので惑星状星雲がネタになりますがそのうち事態が変ります。
天体がでかいのです。
M31081104pm
デジキス+300mmでこんな調子です。
M31は満月6個分の大きさなのにLX90にビデオを付けると月の全景も入りません。
M45081104pm_2
プレアデス星団も300mmでこれですからお手上げで歯が立ちません。
ほかもヒアデス星団や二重星団と大物があります。

今回は300mmで撮りましたが作例が多いので目が肥えて意外と満足いきません。
困ったことに私の望遠鏡はやわなのでドライブの振動でガイドがずれます。
開き直って今回は逆にクランプを緩めてみましたが意外とうまくいっています。

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