Optio W60:Part1
コンパクトデジタルカメラは最近はコンデジと略すようです。今の日常機はSONYのCyber-Shot DSC-T50です。サイバーショットは実はペンタックスOptio330の後継として2004年6月11日から2006年12月17日までDSC-T1を持っていましたが壊したので買い替えです。Optio330はナチュラルな発色で高機能なコンデジでしたが2001年6月発売だったので流石にレスポンスや機能に不足が出始めていました。子供に払い下げたのですが天文用からさきに払い下げたNikonクールピクス4500の方が大きさの上で無理がないのでほぼ保留機に成り下がりました。
薄型のデジカメというとEXILIMが挙がる時代に登場したDSC-T1はレンズの突出をなくし薄型に仕上げ、レンズバリアとスイッチを連動させることでレスポンスがよく片手操作を可能にしました。2.5インチという当時のコンデジとしては最大級のハイブリッド液晶で屋内屋外ともに見やすくすることで光学ファインダーを廃止しました。1cmマクロも実用的です。DSC-T50はその後継として購入したものですが液晶が3インチタッチパネルになったのが大きな変更点です。ピンポイントでのフォーカス指示を液晶タッチパネルでダイレクトにできるのは画期的です。実用的な手ブレ防止も付き屋内でも意外と強いです。
今回T50が現役なのにデジカメを追加購入してしまいました。Optio W60というPENTAXのコンデジで店員に1cmに近づけるデジカメとして推薦されたのですが壮絶なマクロ能力があります。
ハナアブは臆病なので通常はここまで近寄れませんがテレマクロが強いのです。あいにくこの画はデジタルズームが強くかかって汚いです。
タマバチの仲間だかアブだか知りませんがここまで寄ります。図太い相手ならもっといけます。
メスです。あいにく鎌のほうにピンが出てます。
オスです。ガンを飛ばしてやる気満々です。
百円玉です。デジタルズームを強引に効かすと下まで行きます。
参考のためにT50の目一杯はこんな調子です。
これでも一般のコンデジは凌駕しています。
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