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2008年7月13日 (日)

湯田温泉 ホテル松田屋

☆☆☆
DSC02729松田屋は湯田温泉でも屈指の格式を誇ります。
創業が1670年代で1860年建造の湯船が残り、維新の志士が泊まった宿として知られます。
もっとも当時は柱に刀傷をつけたりする(現存)のでありがたい客ではなかったと思います。

  湯屋の日帰り温泉は行っていませんが湯田温泉の祭りで無料開放することがあります。
この場合でも二つの大浴場を男女で使うだけ、自慢の1860年建造の『維新の湯』は拝めません。

DSC02717 2007年の白狐祭りでは岩の湯が男湯に当てられていました。
驚いたことに開放時間まで行列して待つことになります。
脱衣所はあまり広くないので解放日には大混乱で、おかげで湯船から人が溢れることはありません。
岩の湯ですから趣向は「岩」ですが床も壁も巨大な岩をはめ込んでいます。
屋内作りこみの不利を補うには間接照明で暗めに演出するのが常でしょうが「岩の湯」はストレートに豪快です。
お湯は湯田のミックス泉ですが家族湯などは自家源泉を使っているかもしれません。

2007/04/08入湯

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