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2008年6月 9日 (月)

初夏の星空(散光星雲)

散光星雲が見ごろになるのは明け方です。
狭い画角はビデオを使って撮ります。
TGv-Mという8.5秒露出ができる白黒のものですがLRGBフィルターを使うことでカラー化できます。
順にM16(ワシ星雲),M17(オメガ星雲),M20(三裂星雲),M8(干潟星雲)です。

m16080601am m17080601am m20080601am m8080601am


広角となるとデジタルカメラの出番です。
使うのはノーマルのEOS kiss DXでHII領域(赤)が苦手です。
そこで色温度を変えますがホワイトバランスを日陰にあわせます。
虎の子の200mmF2.8で狙います。
順にNGC7000(北アメリカ星雲),はくちょう座のサドル周辺の散光星雲です。
ngc7000080601am200 Sadr080601am200
北アメリカ星雲の右に見えるのはペリカン星雲です。

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コメント

こんばんは。meade LX90で検索し、旧星見る人々のサイトからこちらへ飛んできました。(サイト変更後、LX90をご使用になられているかどうか解りませんでしたが)

実は私もmeade LX90GPS-20を購入し、今日荷物が届いたばかりです。今まではVIXEN ED81S+GP2赤道義を使っていましたが、完全なベランダ観測で、北極星が見えないことには星の追尾もまったくできず・・(もちろん北極星なしでの導入方法もありますが、私は挫折してしまいました)LX90で星の導入、追尾ができるようになるのかわかりませんが、こちらのサイトを参考にさせていただきばがら勉強したいと思います。できるならこちらのに掲載されているような写真を撮りたいものです。

pine-fさんようこそ。
財布の都合でずーとLX90-20です。
満身創痍ながら現役です。
ガイドシステムがないので撮影に限界はありますがWAT-120N+であれば10秒足らずがんばってくれればよいのでさまざまな天体が狙えます。

お返事ありがとうございます。
今日は梅雨の晴れ間・・ガスは多いのですが、LX90-20での発観測をしてみようと思います。まずは一眼レフでの拡大撮影、そして直焦点撮影、WEBカメラでの撮影、CCDでの撮影と少しずつ進歩できたらいいかな、と思っています。うちのLX90はまだピカピカなので、触るのももったいないほどです・・・

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