湯田温泉 ホテル喜良久
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☆☆☆
山鹿・菊地地区はアルカリ温泉地帯で美肌の湯が多いです。
その中で山鹿のさくら湯は江戸時代から続く湯屋です。
山鹿には御前湯もあったのに昭和50年の市街地再開発で古湯はさくら湯しか残しませんでした。
それもビルの中に入ってしまいましたので寺社風破風だけ残しています。
浴室もビルの中ですから大きなタイル張り浴槽でバイブロ浴槽もあります。
これで循環なら良くあるセンター系温泉ですが湯船に似合った量を掛け流しています。
無臭透明ではっきりとしたツルヌルの湯は地域の典型です。
驚くのは天井の高さです。
湯気抜きに天井を高くしてドラフトを稼ぐのは良くやる手なのですが6m以上もあるのです。
2008/05/04入湯
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天体観測は場当たり的な要素が大きいです。
以前では無理でしたが最近はメールでばら撒くので会長の気分で即席観望会が降って湧くことがあります。
5月14日もそんなメールが来ていましたが目的は水星です。
占星術にも使われるほど古くから知られる惑星ですが意外なほど見た人は少ないです。
最近はアマチュア天文家でも見た覚えがない人がいそうです。(写っていることはしばしばでしょうが)
強引にデジカメで写しましたが高度の関係で結構ヘロヘロです。
街中で月があるとどうしても条件は厳しくなり裸眼観測は難しくなります。
それでも見える人には見えるものですね。
人気の土星は早い時間に南中し ますから多くの人が写真撮影に挑みました。
コンパクトデジカメでの撮影は楽ではないのですがみんなそこそこ成功するものです。
満足できるかというと・・・毎回挑んでいるのは向上心がなせる業でしょう。
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5月3日の早朝に熊本県産山村のヒゴタイ公園にいました。
何せ、渋滞が嫌いなのです。
なぜならマニュアルミッションはシフトアップが面倒です。。
マニュアルで燃費はそこそこ稼いでいますがそれでも値上げ前に買ったガソリンで走ることができる800kmで限界です。
その意味でも時間差移動は一石二鳥です。
月が出る前だけまともなシーイングになりましたがそれ以外は軟調です。
でも撮るものがなくても何かを撮るのが最近の習慣です。
デジカメは様々なことを試しながら取れるのがいいです。
夜明けに阿蘇がしっかり見えるのは久々で今晩のことを少し期待してしまいます。
その前に徹夜明けに湯を借りに行きます。
私の場合、ワンパターンで南阿蘇に向かいます。
行ってビックリ、国民宿舎 南阿蘇は閉館していました。
用事があるのはその上の清風荘だから良かったですが観光のスタイルが急速に変わっている昨今では老舗なんてたいした意味を持ちません。
仕入れが終わって少し休んだら目的地に向かいます。
新月期のゴールデンウィークとなれば五ヶ瀬ハイランドでしょう。(強引)
山菜や花の時期でもありハイカーも多いです。
いつもの駐車場に行くと上段は移動局に占領されていました。
天文御一行は下段です。
五ヶ瀬で一晩天気が持つのはありがたいことです。
翌5月4日は晩御飯のおかずを買って一路帰ったわけですが良く考えれば連休です。
渋滞知らずで楽しめるのも九州らしくていいです。
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4月27日に行った三瓶山のリフトです。
大平山とスキー場を結びます。
往復で620円でかなり楽しめます。
三瓶山は大平山、男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶からなる爆発口が顕著な火山です。
この爆発口には小さな池はありますが火口湖にはなっていません。
湧水や温泉に変わっていくので孫三瓶の裏の志学温泉のように唐突に川が始まるようになります。
夜の宿に大"女"が泊まっており、ピンときてたずねたら案の定米沢泉美さんです。
社会差別の闘士ですが無類の温泉好きですが今回は鉄っちゃんモードでした。
28日は出雲大社です。
今年は平成の大遷宮で出雲大社御本殿特別拝観が60年ぶりにあります。
あと2回無料拝観があります。
5月13日(火)~5月18日(日)
8月 1日(金)~8月17日(日)
見所はいくつかあります。
巨木建設
天井の八雲
大国主命の坐所が板壁で隠され横を向いている
次が60年後となると逃すわけに行きません。
出雲に行けば昼食は蕎麦です。
人気の荒木屋は開店時刻が遅く昼に近いので油断すると座れません。
割子蕎麦が定番ですがメニューにあるうちは鴨南蛮を狙います。
安くないのですがここのは好物です。
見学コースは最近覗いていません。
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