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2008年5月

2008年5月24日 (土)

湯田温泉 ホテル喜良久

☆☆DSC02833
 ホテルですがビジネスホテルとして使う人が多いようです。
 もちろん日頃は宿泊客専用なのですが白狐祭りのときは開放されます。

DSC02845 ビジネスホテルの風呂が温泉とは豪華な感じがしますが、湯田のミックス泉なのでホテル側も押し付けがましいところがありません。

2008/04/08入湯

2008年5月18日 (日)

山鹿温泉 さくら湯

☆☆☆DSC07024
山鹿・菊地地区はアルカリ温泉地帯で美肌の湯が多いです。
その中で山鹿のさくら湯は江戸時代から続く湯屋です。
山鹿には御前湯もあったのに昭和50年の市街地再開発で古湯はさくら湯しか残しませんでした。
それもビルの中に入ってしまいましたので寺社風破風だけ残しています。
DSC07012 浴室もビルの中ですから大きなタイル張り浴槽でバイブロ浴槽もあります。
これで循環なら良くあるセンター系温泉ですが湯船に似合った量を掛け流しています。
無臭透明ではっきりとしたツルヌルの湯は地域の典型です。

驚くのは天井の高さです。
湯気抜きに天井を高くしてドラフトを稼ぐのは良くやる手なのですが6m以上もあるのです。

2008/05/04入湯

湯田温泉 プラザホテル寿

☆☆
DSC02750

日ごろはいることができない宿屋の湯屋をタダで入られる白狐祭り参加の温泉はどこも大変なのですがその中において比較的混雑から避けられると噂されるのがプラザホテル寿の湯です。
入口の看板が小さく、エントランスが奥まっているので敷居が高そうなのが原因でしょう。
DSC02754 「白狐」と名づけられたここの湯は女湯が二階で庭を見ながら入れるのに対して男湯は一階で来客の行き来が分かる場所にあります。
比較的長い湯船で全長に沿ってカランが配置されたシンプルで実用的です。
DSC02758 湯は湯田温泉のミックス泉ですから特徴はありません。

できれば景色が良い二階に入りたいです。

2007/05/08入湯

2008年5月14日 (水)

5月の臨時観望会

DSC07185 天体観測は場当たり的な要素が大きいです。
以前では無理でしたが最近はメールでばら撒くので会長の気分で即席観望会が降って湧くことがあります。

5月14日もそんなメールが来ていましたが目的は水星です。
占星術にも使われるほど古くから知られる惑星ですが意外なほど見た人は少ないです。
DSC07193 最近はアマチュア天文家でも見た覚えがない人がいそうです。(写っていることはしばしばでしょうが)
  強引にデジカメで写しましたが高度の関係で結構ヘロヘロです。
街中で月があるとどうしても条件は厳しくなり裸眼観測は難しくなります。
それでも見える人には見えるものですね。

DSC07204 人気の土星は早い時間に南中し ますから多くの人が写真撮影に挑みました。
コンパクトデジカメでの撮影は楽ではないのですがみんなそこそこ成功するものです。
満足できるかというと・・・毎回挑んでいるのは向上心がなせる業でしょう。

DSC07206  その点、月は気軽です。
すぐにそれなりに撮れます。
欲を出してもなかなか手ごわいのもむしろ月かもしれません。

2008年5月13日 (火)

連休○○に行きました(5月版)

Milky080503am  5月3日の早朝に熊本県産山村のヒゴタイ公園にいました。
何せ、渋滞が嫌いなのです。
なぜならマニュアルミッションはシフトアップが面倒です。。
マニュアルで燃費はそこそこ稼いでいますがそれでも値上げ前に買ったガソリンで走ることができる800kmで限界です。
その意味でも時間差移動は一石二鳥です。

DSC06870 月が出る前だけまともなシーイングになりましたがそれ以外は軟調です。
でも撮るものがなくても何かを撮るのが最近の習慣です。
デジカメは様々なことを試しながら取れるのがいいです。

DSC06873 夜明けに阿蘇がしっかり見えるのは久々で今晩のことを少し期待してしまいます。

DSC06926 その前に徹夜明けに湯を借りに行きます。
私の場合、ワンパターンで南阿蘇に向かいます。
行ってビックリ、国民宿舎 南阿蘇は閉館していました。
用事があるのはその上の清風荘だから良かったですが観光のスタイルが急速に変わっている昨今では老舗なんてたいした意味を持ちません。

仕入れが終わって少し休んだら目的地に向かいます。
DSC06991 新月期のゴールデンウィークとなれば五ヶ瀬ハイランドでしょう。(強引)
山菜や花の時期でもありハイカーも多いです。
いつもの駐車場に行くと上段は移動局に占領されていました。
天文御一行は下段です。
五ヶ瀬で一晩天気が持つのはありがたいことです。

翌5月4日は晩御飯のおかずを買って一路帰ったわけですが良く考えれば連休です。
渋滞知らずで楽しめるのも九州らしくていいです。

2008年5月10日 (土)

連休○○に行きました(4月版)

DSC06647

4月27日に行った三瓶山のリフトです。
大平山とスキー場を結びます。
往復で620円でかなり楽しめます。
三瓶山は大平山、男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶からなる爆発口が顕著な火山です。
この爆発口には小さな池はありますが火口湖にはなっていません。
湧水や温泉に変わっていくので孫三瓶の裏の志学温泉のように唐突に川が始まるようになります。

夜の宿に大"女"が泊まっており、ピンときてたずねたら案の定米沢泉美さんです。
社会差別の闘士ですが無類の温泉好きですが今回は鉄っちゃんモードでした。

DSC06770 28日は出雲大社です。
今年は平成の大遷宮で出雲大社御本殿特別拝観が60年ぶりにあります。
あと2回無料拝観があります。

5月13日(火)~5月18日(日)
8月 1日(金)~8月17日(日)

見所はいくつかあります。

巨木建設
天井の八雲
大国主命の坐所が板壁で隠され横を向いている

次が60年後となると逃すわけに行きません。

DSC06779 出雲に行けば昼食は蕎麦です。
人気の荒木屋は開店時刻が遅く昼に近いので油断すると座れません。
割子蕎麦が定番ですがメニューにあるうちは鴨南蛮を狙います。
安くないのですがここのは好物です。

DSC06783 みやげ物は昔からここです。


見学コースは最近覗いていません。

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