一の俣温泉 もとゆ旅館
☆☆☆
一の俣温泉は下関市にあるのですが元が豊田町ですから関門エリアからだと車で1時間もかかります。
いくつも湯を貸してくれる宿はありますが循環をしていないことでもとゆ旅館を選ぶ人は多いです。
そして隣りはあの一の俣温泉大衆浴場です。
もとゆ旅館の横が大衆浴場の駐車場で、大衆浴場の横がもとゆ旅館の駐車場なのがちょっとややこしいです。
旅館とはいえ部屋数も少なく、循環するまでもないというのが本音でしょうか。
フロントで500円払いすすむとちょっと迷路風の廊下で迷いますが行き止まりが湯屋です。
小さな旅館なので脱衣所も小さく、浴室も小さく、浴槽は一坪です。
源泉がぬるいのでカランで自由に温度調整して入る掛け流しは嬉しいですね。
一の俣らしいツルヌル系で無色透明の湯が気持ちいいです。
この浴槽は川に面しておりせせらぎの音を聞きながらの入浴となります。
初夏にはホタルを見ながらの入浴がしゃれています。
屋号はもとゆですが源泉は川の向こうにあります。
自噴1号、2号、大衆浴場、元湯等専用管が引いてあり、源泉から一番近いのは大衆浴場で旅館ではもとゆが最も源泉に近いのです。
残念ながら2008年4月30日から休業に入りました。
2008/03/29入湯
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