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2008年3月29日 (土)

黒川温泉 耕きちの湯

☆☆☆
 黒川温泉はメディア戦略の勝者ですが発展するにはあまりに谷が狭く、反面ではその谷の狭さが黒川らしい風情をもたらしているので下手な開発はできません。
 そこで谷に沿って温泉街が広がるという軽井沢のような増殖を始めています。
Dsc02361  上流にいくつか新しい宿がありますが耕きちの湯という日帰り入浴施設もあります。
 木造の時代がかかった湯屋ですがあくまで新しいものです。
Dsc02368  浴槽と脱衣所に仕切りがない共同湯に良くあるスタイルを模しています。
 木の床を続けてあり濡れるのも承知のかなり贅沢なものです。
Dsc02376  湯船は切り石の肌触りがよい重厚なものです。
いわゆる黒川温泉は無色透明なのですがここは湯の花が明らかな硫黄温泉でレイリー散乱で湯が青く見えます。
 新湯が僅かなのかなり湯が熱いためで朝一番は二つある湯船のどちらも温度差がありません。
 カラン自在とはいきませんがホースで調温はできます。
Dsc02381  屋根が高く、窓も広く心地よい空間になっています。
 内湯は400円ですが家族湯もあります。
 朝が11時の開店なので母屋での食事とあわせて考えたほうがよさそうです。

2007/03/18入湯

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阿蘇山の北、山の自然に囲まれた静かな温泉地で、温泉街を流れる川沿いを中心に、趣きのある和風旅館が点在しています。浴衣を着ての散策を楽しめる温泉地で、「入湯手形」を買うと3軒の宿のお風呂に入浴することができます。... [続きを読む]

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