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2008年2月26日 (火)

鍋山の湯(黒湯)

☆☆☆
Dsc03402 鍋山の湯の噂は20年も前から聞いていましたが温泉に興味を覚えてからも二の足を踏んでいました。
 携帯が通じないところで車が立ち往生する可能性がそれなりにあるからですが梅雨までにいかないと一段と酷くなるのです。
 場所が特定できたので向かいましたが案の定途中で一度スタックしています。
 鍋山温泉郷の入り口に素直に車を止めたのは言うまでもありません。
Dsc03408 大型四駆で荒らされた道を過ぎ正面の法面を上ると祠があり祠の裏が通称の「鍋山の湯」です。
Dsc03403 湯の色が黒いので黒湯ともいいます。
 これはすぐ上に泥湯があるのに対しての命名でしょう。
 湯も黒っぽいのですが湯の花も黒いのです。
 湯船が二段になっているので下は湯の花も少なくなります。
Dsc03404 明らかに硫黄泉でおそらくは酸性、黒いのは鉄分に起因すると想像できます。
 どちらの湯船も4人定員でしょう。
Dsc03428 源泉は裏の岩の陰にあり非常に熱いのでゆで卵作り放題です。(ゴミは作らないように)
 そこからホースで湯を引いて浴槽のすぐ上の湯壷で冷水とあわせます。
 したがって分類は「加水」なのです。
 でもそんな細かいことはどうでもいい気分です。
 むしろここに冷水があったことがお手柄で、もしなければ大勢が指をくわえてみているだけになったところです。

2008/02/09入湯   

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