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2008年1月19日 (土)

呼鶴温泉

☆☆☆
Dsc00773  周南市熊毛地区は本州で唯一のナベヅル飛来地ですが数が減っています。
 2008年正月はわずかに7羽で相当ピンチです。
 呼鶴温泉は鶴飛来を祈念しての命名だと思います。
 幹線を走っていると地域としては大きな建物で看板も大きいのですぐ場所は分かります。
 ただし旅館の入口を湯屋の入口と間違う恐れもあります。
Dsc00776  500円置いて脱衣所に入ると浴室が混雑しているのが見えます。
 10時頃一旦客が減りますから朝一番に湯を借りる人が多いのかもしれません。
Dsc00775  泉質は単純弱放射能冷鉱泉19℃ですが若干色付のようです。
 41℃程度に加熱してあり循環でしょうが塩素の臭いには気が付きません。
 ラドン泉は蒸気を吸い込むのがよいとされていますから時間の限り浴室で粘るのがここの流儀のようです。
 
 石鹸・シャンプーが付いていますからタオルがあればナベヅル観察の後でもいかが?

2007/01/21入湯

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