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2008年1月 8日 (火)

吉見温泉センター

☆☆
Dsc02497  吉見温泉センターは新下関から川棚に抜ける県道の途中にあります。
 気にはしていたのですがいつも車が多いので敬遠していました。
 年頭に当たり渋々出向いたのですが昼食時を狙ったのに毎度ながら車が多いです。
 車が多いだけで閑散としていることを願ったのですが世の中そんなに甘くありません。
 五百円受付に置くとサービス券を1枚くれ枚数がたまると1回無料になります。
 別棟に渡ると安い食堂に入る手前が湯屋です。
 妙に汗臭いのは換気が足りないのでしょうが、カビの気配はありません。
 50円のロッカーと編み籠が置いてあります。
Dsc02524  隣りが浴室ですが目の前は源泉浴槽ですから冷水です。
Dsc02534  温室のように張り出したところが大浴槽で打たせ湯も付いています。
 ナトリウム炭酸水素塩泉のアルカリ単純温泉です。
 カランの湯も温泉水で石鹸で洗うとヌルヌル感がよく出ます。
 一方、浴槽でヌルみが出ませんからナトリウムが足りないのでしょうか?
Dsc02530  これは源泉浴槽でも同じです。
 毎時1立方メートル足らずの源泉湧出量で男女合わせて10立方メートルの浴槽をまかなおうとすると辛いと思います。
 当然、循環ですが塩素臭まではしていません。

 このセンターは山腹に張り出すように建っており浴室から広大な田畑の向こうに響灘を眺めることができます。
 また、最近では珍しく倶利伽羅紋々も見られます。

2008/01/05入湯

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