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2007年12月13日 (木)

岳の湯温泉 白地商店 露天風呂

☆☆☆
Dsc06557 岳の湯には冬が似合います。
 いたるところに蒸気のかまどがあり猫も平和に暮らしています。
 地区には地獄原温泉という共同浴場はあるのですが地元民専用共同湯(いわゆるジモセン)なので入ることができません。
 下にある桜尾山荘はよそ行きの湯ですし、どちらにも露天なんてありません。

Dsc06559 蒸鶏で有名な白地商店は店から坂を上ったところに自家用の温泉を持っています。
 手作りの風呂というのも岳の湯やはげの湯のエリアに多いです。
Dsc06567 白地商店のものは囲いと戸は後でプロが手がけたもののようですが湯船は苦労した様子が伺えます。
 40℃の単純温泉といいますが合成樹脂で手入れしているところを見ると硫黄分も入っていそうです。
 硫黄の香りがあたりを満たしていますが、これは蒸気のものでしょう。
 
  Dsc06571   50分で一人200円と安いのは当然何もないからですが、正しい使い方は白地商店で蒸し料理を注文しその待ち時間を露天風呂で過ごすやり方ではないでしょうか。

2007/09/08入湯

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