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2007年12月

2007年12月31日 (月)

湯免温泉 大衆浴場

☆☆☆
Dsc02304  ウサギが見つけたという湯免温泉には観光ホテルが併設する大衆浴場があります。
 最近はふれあいセンターという新しい公共施設の方がにぎわっているようです。
 2007年12月に新装開店し「うさぎの湯」という名称になっています。
 今回は受付から湯屋までの一貫性を明確にすることと内装の一新、家族露天風呂の新設とそれに伴う浴室の改装と大掛かりですが基本的なレイアウトには変化がありません。
 料金は250円から300円に値上がりしたのは昨今の燃料事情では加熱温泉なのでやむをえないでしょう。
Dsc02313  湯船はひょうたん型から方形になりました。
 湯自体には代わりがなくアルカリ性単純放射能泉なので特徴がありません。
 いけないのは改装直後であるためか温泉公共利用許可済票、温泉分析書、温泉分析書別表、温泉法施行規則改正新掲示、レジオネラ属菌検査済証の掲示がありません。
 地区共同浴場にはよく非掲示の場合があるのですが管理者が常駐している場合にはいただけません。

Dsc02332   「ウサギの湯」の母屋の湯免観光ホテルは何本も井戸を持っていますが源泉はちょっと離れた場所にモニュメント的に残っています。
 隣に小さな祠も祭ってありこの温泉の謂れがつづられています。

2005/12/05入湯
2007/12/23再入湯

レッツノートCF-T1昇天

 1995年に支給品とはいえDynaBook SS-R590を預かったのが最初のノートPCでしたが以後はPanasonicのLet'snote(レッツノート) 一本です。
 AL-N2T520J5はいわゆるトラックボールモデルでバッテリーが2本刺さっていたり妙なボタンが一切なかったりと実用割り切りが激しいB5ノートでした。
 大好きでP5-200MHzなのにWindows98まで引っ張ったのですがリースが切れてしまいました。
Dsc02464  リース切れに懲りて2000年に個人で手に入れたのはCF-L1ESという企業モデルのレッツノートです。
 Celeron400MHzなのはともかく13.3インチ液晶なのにCD内臓で2kgでした。
 しかも薄い26mm厚さのファイルサイズで実現のためにマグネシウムボディーを採用しました。
 Windows2000がノートに対応したので重宝しCDドライブをサブバッテリーに代えて旅するPCとして酷使しました。
Dsc02340  CF-L1ESの液晶の冷陰極管が暗くなってしまったので2002年に手にしたのがCF-T1です。
 T1の運命は過酷でしたが期待によく応えました。
 バッテリー駆動公称5時間だったのですが天文の現場で使うと2時間しか持たず外部電源が必要になり、夜露の現場でがんばり続けました。
 デジタルデータを次々と蓄えるのでオリジナルが40GBだったHDDは2度破壊され最終的に120GBに代えました。
レッツノート CF-T7店頭モデル B5ノートPC  電源アダプタも死に電源コネクタもちぎれ補修交換を続け最近の巨大データと格闘してきましたがついに矢尽き刀折れBIOSまで立ち上がらなくなり満身創痍で力尽きたのです。
 これはうろたえます。
 私の観測スタイルではPCがないと自由に天体を渡り歩くことができません。
 背に腹を変えられず緊急発注することにしたのもレッツノートです。
 レッツノートはノートPCの中ではタフなのですが一方では放熱設計の困難さから高速CPUが乗せられず単純なスペック比較では不利を強いられてきました。
Dsc02342  このためCF-*7シリーズは従来からのポリシーに反して排熱ファンを搭載しています。
 レイアウトの変更によりバッテリーのスペースが確保できなくなり、CF-T5ユーザーにしてみれば「たった9時間しかバッテリ駆動ができないマシン」に成り下がったのです。
 CF-W7と駆動時間が変わらないのではW7のドライブレスモデル、廉価版と陰口をたたかれても仕方ありません。
 天体観測の現場を考えればそれでもCF-T7Bを選ばざるを得ないのですが、もう少し早ければ15時間バッテリ駆動のCF-T5にしていたので悩みは尽きません。
 現場投入してその実力が分かりますがいつになるやら。

2007年12月13日 (木)

岳の湯温泉 白地商店 露天風呂

☆☆☆
Dsc06557 岳の湯には冬が似合います。
 いたるところに蒸気のかまどがあり猫も平和に暮らしています。
 地区には地獄原温泉という共同浴場はあるのですが地元民専用共同湯(いわゆるジモセン)なので入ることができません。
 下にある桜尾山荘はよそ行きの湯ですし、どちらにも露天なんてありません。

Dsc06559 蒸鶏で有名な白地商店は店から坂を上ったところに自家用の温泉を持っています。
 手作りの風呂というのも岳の湯やはげの湯のエリアに多いです。
Dsc06567 白地商店のものは囲いと戸は後でプロが手がけたもののようですが湯船は苦労した様子が伺えます。
 40℃の単純温泉といいますが合成樹脂で手入れしているところを見ると硫黄分も入っていそうです。
 硫黄の香りがあたりを満たしていますが、これは蒸気のものでしょう。
 
  Dsc06571   50分で一人200円と安いのは当然何もないからですが、正しい使い方は白地商店で蒸し料理を注文しその待ち時間を露天風呂で過ごすやり方ではないでしょうか。

2007/09/08入湯

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