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2007年10月 7日 (日)

骨折り損(7)

 ところが経過が順調であっても遠からず足のボルトを抜く手術を受ける必要があるのです。
 ただし、骨折に付帯する手術なので多くの場合保険は下りません。

 タイミング的に夏を避けた手術と決めましたが当初の予定は一泊二日程度でした。
 朝食抜きで出かけ入院検査を受けると昼過ぎには手術室に入ります。
 前回と手順は同じなので余裕綽々で麻酔を受け抜釘とワイヤ抜きを行います。
 X線で金属がないことを確認すると睡魔が襲ってきてまだ縫合もあるのに寝てしまいます。
 結局、手術室の出入りは90分です。
 術後観察と抗生物質点滴の都合で2泊に変更。
 暇なのでよく寝ます。
Dsc07717  両方包帯に見えますが右はむくみ防止です。
 退院前に消毒し、防水シートを貼って退院です。
 これで終わりともならず次は抜糸が待っています。

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