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2007年9月 1日 (土)

黒川温泉 地蔵湯

☆☆☆
Dsc02343 黒川温泉と いうと、 もてなしに長けた内湯旅館が多いです。
 これらの内湯を温泉手形で3箇所選んで楽しむのが定番ですが黒川温泉にも共同湯があり、そのひとつが黒川温泉発祥の湯といわれる地蔵湯です。
 細い道から地蔵湯はすぐ見つけられます。
Dsc02341 階段を下っていくと変形回転バー式の入口が見えます。
 枠の中に入れる人のみ入場可能ですから超大型の人は苦労して階段を下った挙句に湯屋に入れない目に遭います。
 100円を投入するとドアロックが外れますから入場します。
 大人はさらに下足入れの上にある料金箱に100円入れますから合計200円となります。
Dsc02336  古い形式の湯屋なので脱衣所と浴室は分かれていません。
 結構狭いので湯を浴びているすぐ横で着替える雰囲気になります。
Dsc02337 湯船は大小二つあり冷水の量で小さい湯船が熱い湯と知ることができ、こちらを「上」としているようです。
 では大きな湯船がぬるいかというとそんなわけではなく43℃近いです。
 湯は酸性硫黄泉ですが湯の花もないきれいさで硫黄臭も硫黄味も酸味もほんのりとしかありません。
 拍子抜けしますが共同湯というのは生活のためにあるので髪も洗えないような強烈な湯では困るのも事実です。
 石造りの重厚な湯船とがっしりした木造の湯屋は黒川の歴史を物語るにふさわしい風格です。
 43度はちょっと熱いという向きには穴湯を勧めることになりますが、こちらは混浴なのが困ります。

2007/03/18入湯

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