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2007年9月29日 (土)

観月の夕べ

Img_2448  2007年の中秋の名月は9月25日です。
 勤労青少年会館では観月の夕べが開かれお接待もあります。
 望遠鏡はこの月齢では大して役に立ちません。
Dsc07488 月のほかは木星程度しか見えません。
 コンパクトデジカメでインスタントコリメートすると月はここまで写ります。
 残念ながら全体は入りません。

Img_2455 この夜集まったのは100人ほどです。
 結局20時ころから雲がしつこくなったので21時の定時に散会となりました。

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コメント

しゃあさん、こんばんは。
Fukuyaです。
なかなか晴れませんねー。今夜も残念ですね。

勤労青少年会館って、宇部のですか?
とっても懐かしい感じがします。
三十年近く前になりますが、確か宇部の勤労青少年会館に川崎さん?って方がいらっしゃって、20cm屈折があるお話を聴いた事があるような気がします。(あっ、勤労青少年会館は行ったことはないですよー。)
しゃあさん、よかったらまた、そろそろお会いしたいです。

いまも惑星には20cm屈折が活躍しています。
恐ろしく古い機械ですが最近のものと違ってアナログなメカなので度重なるトラブルから幾度も蘇ってきます。

涼しくなってきたのでぼちぼち晴れてほしいですね。

自動追尾がイカれました。
が、メーカーの五藤光学が定期整備に来て(10/5-6)、ちゃんと直してゆきました。
まだ当分大丈夫でしょう。
メーカー刻印は1967年となっています。
なかなかのもんですぞ。

しゃあさん、何と1967年ですか。
私の五藤光学のMARK-Xも健在で、
先日のオーストラリアでも活躍しましたよ。

MARK-Xは長らく雑誌の裏表紙でしたね。
高嶺の花で全く手が出ませんでしたが超合金のロボット並みに組み合わせていくのが面白かったです。

しゃあさん、ずっと裏表紙に五藤光学のMARK-Xが掲載されていたのをご存知だったのですね。

たった今、当時の雑誌を引っ張り出して見てみました。何と、私がどちらも初応募で初入選した天文と気象の1980年10月号と天文ガイドの1980年10月号とも、裏表紙は五藤光学の望遠鏡等の広告でした。(長野山に出かけて、MARK-Xの赤道儀で、コパル電子にステッピングモータを特注して、水晶発信子も特注して、回路を全て組んでコントローラを電子部品を集めて自作したモータ、そしてオリジナルのギア、を取り付けています...) やはり、しゃあさんがお世話されている20cm屈折も、まだまだ現役で観望会では大活躍されていますよね? (やはり当時の20cm屈折ですし、ずっと活躍して欲しいです..)

あっ、天文と気象の初入選はもう少し前の月でした..でも、しっかりと五藤光学は裏表紙に出ていますね。

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