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2007年8月

2007年8月28日 (火)

月食2007

 日本から観察できる皆既月食としては6年ぶりだったとか。
Img_2212  次は2010年の元旦の朝ですから初日の出とセットですね。

2007年8月27日 (月)

アザラシの観察

 昨日は機材がなかったので少々消化不良気味の写真でしたから夕方出直したら宇部日報の人に「夕方は最近出ないよ」と教えてもらいました。
 日曜日は朝からこのあたりの情報を収集しました。
 地元の人からも話を聞けたのでかなりのことが分かりました。

  1. 子供のアザラシである。
  2. 満ち潮のときは国道190号線よりも北に入るがほぼ潜水している。
  3. 真締川に入るのは餌を採るためと見られる。
  4. 浮上するのは引き潮のときで、宇部港潮位130~200cmのときに国道190号線の橋から海際の橋を経て海に移動していた。
  5. 当初は人に警戒心を持たなかったので係留作業中の人のすぐ脇まで来ていた。
  6. 良くも悪しくも音には敏感に反応する。
  7. 現在は川の中央で橋の間に邪魔されないように浮く。
  8. 人が走ると逃げる動作をとる。
  9. 橋の下は潜水して通過する。
  10. 浮上中は川に流されているが潜水して上流に移動し何度も浮上する。
  11. 下あごの右を怪我している。
  12. 干潮時に幾度も浮上する理由は不明だが河口の水温は気温並みに暑く、川の本流はそれなりに涼しい?
    或いは口の傷に塩水が沁みるのを気にしている?
    或いは人が面白い?
  13. 餌をくわえている時はほとんど浮上している。
  14. Img_2165

 潮位はここで確認しました。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TIDE/tide_pred/3512.htm

 で、収穫の写真は下のとおり。
Img_2153  なんせこいつは人から遠いところを狙って浮くのです。
 手持ちの機材で精一杯のところです。
 助かったのは一瞬近寄ってくれたことでおかげで撮れたのがこれ。Img_2168

 この有様を見たい人が彼方此方から集まるので干潮時期は川の周囲はにぎやかなものです。Img_2087

 水族館の人は写真を見ただけでゴマフアザラシのメスの子供と識別したそうです。
 プロはたいしたものです。

2007年8月25日 (土)

アザラシ出現

 町では挨拶をするようにアザラシの噂をしています。
 一応流行りものなので写真を撮っておきます。
Dsc05929 真締川に来たのでマジちゃんなんだとか。
 ひねりがないのは前例があるからです。Dsc05928

2007年8月23日 (木)

日乃出温泉

☆☆☆
Dsc05553  下関市は合併で大きくなった市で現在は多数の温泉がありますが旧市街の最寄となると日乃出温泉でした。
 創業は昭和28年(1953年)だそうですからそう古いものではありません。
 ただし、当時は温泉と気付かずに使っており温泉として登記したのは昭和34年(1959年)のことだそうです。
 温泉浴場の歴史は半世紀ほどでも源泉の歴史は少なくとも明治期の地図にさかのぼり、岩礁からぬるい真水が出るところとして知られていました。
 伝承では源平の合戦で平氏が飲んだとも言われていますから千年ものの温泉ともいえます。

Dsc05573  開くのは14時とちょっと遅めですが地元の人が店の前でたむろして待っています。
 360円を番台に置くとそこが脱衣所です。
 昔ながらのカギ付きのロッカーが泣かせます。
 浴室は洗い場が広く浴槽が長く取ってあります。
 手前に電気風呂続いてジェット、バイブロ、湯口と続き、仕切りの向こうが水風呂で、水風呂の向かいがミストサウナです。
Dsc05571  32.5℃単純泉で加温循環塩素注入ですが夏時期は水風呂が人気です。
 確信はありませんがこれが温泉源泉でしょうが、昭和34年の分析よりも温度は下がっていると思います。

 夜こそ怪しくネオンが浮き上がる温泉ですが地元の人に愛されているのが良く判るきっちりした銭湯です。
 立地的に本州最西端の温泉と間違われがちですが現在の本州最西端の温泉はホテル西長門リゾートで次点は津波敷温泉です。

2007/08/18入湯

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