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2007年6月12日 (火)

深谷峡温泉 清流の郷

☆☆☆
Dsc03999  山口県でも広島、島根との3県境に近い温泉ですが合併で岩国市になっています。
 旧錦町とでも書かないと誤解を受けそうです。
 3県境というと昼なお暗い険しい山岳を想像しますが実際は高原地帯で意外と明るい地域です。
 谷筋は思い切り深くそのひとつが深谷峡で、深谷峡の出口辺りに清流の郷はあります。
 高原農業と自然観光が地場産業で清流の郷にもコテージもがあります。
 その関係か、レイアウトはリゾートホテル風です。
 訪ねたときは観光バスが止まるほどの盛況ぶりでした。
 泉質は22℃の含放射能・ナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉でこのエリアに共通するものです。
 建物の割に脱衣所はそんなに広くなく、従って湯船も大きなものではありません。
 つくりは立派なのものでそこいらのホテル並みです。
Dsc04002  お湯は加熱循環塩素消毒ですが臭いは気にならないレベルです。
 ほぼ透明の湯はわずかにツルヌル系で肌触りも良く湯口に若干析出物が出ているのもうれしいです。
 窓から見えるとはいえ、山々の緑を楽しめる露天がないのが残念です。
 500円ならもうちょっと頑張ってくれてもよさそうなものです。
 意外性といえば2階があり手ごろな値段で泊まれます。
2005/11/23入湯

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