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2007年6月15日 (金)

俵山温泉 川の湯

☆☆
Dsc04003  俵山温泉は内湯がないのがもともとのスタイルで川の湯は古くからの浴場です。
 白猿の湯の営業開始とともに閉鎖されるところを多くの人の希望で午後2時から縮小営業していると聞いています。
 俵山のメインストリート(?)の山手に町の湯、川沿いに川の湯と分かりよいです。
 川土手から道までは4-5メートルありますからエントランスはちょっと違和感があります。
Dsc04011  川の湯の源泉はこの川を渡った反対側で河内湯と記載されています。
 360円を発券機にいれ券を番台に渡すと脱衣所に入ります。
 あまり大きな脱衣所ではありませんが湯船も大きなものではありません。
Dsc03990 Dsc03989  湯は無色透明で源泉29℃のアルカリ単純温泉を加温循環塩素消毒してあります。
 これだけでも長門の名湯としては疑問符だらけです。
 さらに元々2つある浴槽のひとつは空です。Dsc03994
 河内湯は21.4L/minしか自噴がありません。
 実は41.4℃ある「川の湯」源泉は白猿の湯の1号浴槽に回っています。
 残酷な現実ですが閉鎖されなかっただけめっけものです。

2007/06/04入湯

 

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