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2007年6月15日 (金)

骨折り損(4)

 自宅でついに現実と向き合わざるを得なくなりました。
 靴下を脱いで患部を観察するのです。
 腫れていることだけは予想していたのですがくるぶしの所がなにやらいやらしく膨れています。
 こりゃだめです。
 医者に行かなきゃいけません。
 幸い母のかかりつけが土曜午後まで外来を受け付けていますので受付終了間際に連れて行ってもらいます。
 車を降りての移動はまたしても我慢のよちよち歩行です。
 病院内の移動は車椅子でようやく人心地ついたのですが、診断結果はレントゲン写真上も大変分かりやすく「折れています」。
 腓骨の外踝部骨折で骨が1ミリ以上ずれる骨折です。
 くるぶしのとこですっぱり折れて段違いになっているのを見てしまいました。
 現実同様、見た目も痛そうで「もう駄目」です。
 自己暗示も解けます。
Dsc03910  仮装具で固定され帰宅となりましたが、月曜入院火曜日手術と決まりました。
 松葉杖を借りてとぼとぼと帰り月曜日の朝まで安静です。
 仮装具でも足首に負担がかからないので痛みに悩むことが無かったのが幸いです。

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