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2007年6月10日 (日)

骨折り損(1)

 5月の新月期は5月19日が活動の中心で、山口県では宇部市天文同好会と菊川町星を観る会の合同観望会が秋吉台の長者ヶ森で開催されました。
 メインイベントはAM1:00で終了していますが百名を超える来場者があったとか。
 本来であれば私が系外銀河と星雲を担当するのですが今回は欠席せざるを得ませんでした。
 病院で禁足を食っていたのですからどうしようもありません。

 ことの起こりは5月11日に遡ります。
 少々微妙な天気だったのですが一応晴れは間違いなかったのでエリア内でもっとも晴天確率が高かった久住行きを決定。
 意気揚々と現地に着いたのですが風もあるので星野写真がメインで後は19日のリハでTGv-MとToUCamを一通り使って観望終了。
Sco070512am 仮眠をとった後、一風呂浴びたのが素直な湯の筋湯だったのでもう一つ位はくどい湯が浴びたくなり湯布院から別府に移動。

 実は別府は世界一の源泉数を誇っており、手を付けかねているのです。
 単純に別府八湯、八十八湯といわれ源泉数は二千を超えるのです。
 面倒見切れないので当面は特殊な温泉に絞らざるを得ません。
 別府に3つある野湯のひとつである鶴の湯を訪ねます。
 湯に入って見渡すと北側が丘になっていてその奥を鍋山の湯やへびん湯に向かう車がいるのが分かります。
 丘に登ったら見晴らしがよさそうであることは容易に想像できます。
 この付近の山は黒墨土の表土で覆われています。
 丘へは林の縁を回って登る道が付いていますが水はけが悪いので雨水はこの道に沿って流れ落ちているようです。
 つまり、30-40cmの幅で10-20cmの深さにえぐれて土がむき出しになっています。
 歩きづらいのでところどころわき道も付いています。
 上りきると上はかなり広い草原になっています。

  

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